モバイルWi-Fiルーター比較

モバイルWiFiルーター最高速度まとめ【2016】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

このページでは2016年のモバイルWiFiルーターの最高速度をまとめました。

速度で選びたい人には参考になると思います。

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モバイルWiFiルーター速度2016年

当サイトの別記事でも速度の比較をしていますがここでは最新の情報も含めて紹介していきたいと思います。

特に今まで最高速度という曖昧だった表現しか判断基準がなかったのでtすが、総務省主導でキャリアの実測速度が公表されています。

そのような情報も紹介するとともに現在の各社モバイルルーターの最高速度をまとめました。

Y!mobile(ワイモバイル)、docomo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、WiMAX(ワイマックス)最速ルーターまとめ

この4社の今もっとも速い端末を紹介していきます。紹介する内容はあくまで最高の値なので注意してください。

エリアによっては対応している速度は違うのであなたが利用したいエリアでの最速で判断することも大事です。

しかし将来的にエリアは広がりますからエリア拡大を見据えての購入もありですね!

それでは各社のWiFi最速ルーターを紹介!!

WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT WX03

WiMAX 2016

  • ・発売日:2016年12月2日
  • ・最大下り速度:440Mbps
  • ・最大上り速度:30Mbps
  • ・メーカー:NECプラットフォームズ製

①:UQWiMAXサービスは累計契約数が2016年7月19日で2,000万件突破の大人気キャリア

②:440Mbpsエリアは要確認!

③:下り最大370Mbps対応のW03という端末もあり!こちらはは4GLTE(2GHz)150Mbps+WiMAX110Mbps×2のCA(キャリアアグリゲーション)となっている。

docomo:Wi-Fi STATION HW-01H

HW-01 速度

  • ・発売日:2016年6月29日発売
  • ・最大下り速度:370Mbps
  • ・最大上り速度:50Mbps
  • ・メーカー:Huawei

①:最高速度の周波数は1.7GHz+3.5GHz+3.5GHzのCA(キャリアアグリゲーション)となっています。

②:ドコモは料金が複雑。スマホがドコモであればまた料金が違うので一度ドコモショップに行くことをおすすめします

③:ドコモは唯一プロバイダ料金追加で発生します。

SoftBank:Pocket WiFi 501HW

501HW 速度

  • ・発売日:2015年10月9日
  • ・最大下り速度:187.5Mbps(LTE)
  • ・最大上り速度:37.5Mbps(LTE)
  • ・メーカー:Huawei

【補足】

①:Y!Mobileの502HWと型番が違うだけの兄弟端末

②:モバイルルーターではないがSoftBank最速はホームルーターのSoftBankAirの最高速度は下り最大261Mbp

③:最近ソフトバンクルーターの発売はなくワイモバイルの方が最高速度が速い

Y!Mobile:Pocket WiFi 504HW

504HWレビュー

  • ・発売日:2015年10月9日
  • ・最大下り速度:261Mbps(AXGP)
  • ・最大上り速度:37.5Mbps(LTE)
  • ・メーカー:Huawei

【補足】

①:Y!Mobileはソフトバンクのグループ会社

②:契約期間は3年間なので注意

③:Y!Mobileで最も最速端末はこれだが506HWも人気

 

下り速度とは?上り速度とは?

下り速度(受信速度)はネット閲覧におけるダウンロード速度です。

動画サービスを使ったり、WEBサイト閲覧をする際には基本的にダウンロードしているので重要となるのがこの下り速度です。

表記されている下り速度は理論値となっており実際に使う場所によって速度は変わってきます。

固定回線を含むインターネット回線の速度は現状はこのような表記で実際あなたが使いたい場所での速度は不透明です。

上り速度(送信速度)ははネットでメールなどを送ったりするときのアップロードの速度だと思ってください。

あまり利用することはないので特に気にする必要はありません。

ただし動画などを含む重たいデータを送信することが多い人はこの速度に注目して選ぶといいでしょう。

速度だけで選ぶのは危険!?

2016年現在速度に関しては随分と速くなってきました。
遅く、エリアも狭かった昔と違い今は固定回線程度の速度といえるまで成長しています。

ただここで伝えておきたいのが速度だけで選ぶのは危険

ということです。

先ほど紹介したように理論上の速度は確かに速くなっておりどうせ購入するなら速いほうがいい。
と思うでしょう。
でも各社110Mbps前後のころからネットを普通に利用する上で困るような速度ではなくなっています。

もっといえば7.2Mbpsの時代からでもyoutubeは見ることができましたからね。場所や時間帯によってかなり差はありましたが。

では何を基準にして選べばいいのか?

速度だけに目を向けるのではなく

  1. 周波数、通信方式
  2. エリア
  3. 料金
  4. 制限
  5. 契約期間

総合的に考えることが理想です。
速度が速くても料金体系が複雑であれば避けるべきですし、速度が速くても契約期間が長ければ微妙でしょう。

あと速度に関しては参考にする指標としてこれらも見ておくことをおすすめします。。

速度の品質に関する参考値について

最高速度に関しては先ほど紹介したようにあくまで理論的な数字。

なのでかなりあいまいな数値となっており選ぶ為の参考になりづらいと思っています。

実際にこれがスマホで問題?となり総務省も改善を各キャリアに求めました。

(あくまでスマホですが同じ通信なのでWiFiも関係ありです)

その対応が各キャリア同一の実測調査です。

2015年12月に3キャリア(ソフトバンク、KDDI、docomo)が発表しています。各エリア、各速度はキャリアの公式サイトからご覧ください

■調査方法

全国10都市合計約300メッシュ(1メッシュ:500m四方)とし、1メッシュあたり指定された5地点

■計測時間
オフィス・繁華街→平日正午から午後6時までの時間内
住宅街→平日午後3時から午後9時までの時間内

■計測回数
同一地点で3回計測

 

同一地点で3回計測した結果から平均値を算出し、全地点のデータのばらつきを視覚的に表現するため、 集計結果を「箱ひげ図」で表示

■測定ソフト
米国FCCが公開する計測ソフト(スマートフォン等の携帯端末用)をベースに、総務省が実証時に作成した計測ソフトを採用

このような方法に統一することで基準や調査方法が不透明だったのを明確に消費者が比較検討するデータとして公表されています。

事実、各社がHPやパンフレットなどで公表していた実測速度というのは調査方法が不透明だったり、通信速度No.1と記載されていてもその調査結果が自社のグループ会社が調査したデータに基づいての根拠だったり。

かなりいい加減でした。

ただ総務省が定めたこの方法だと調査方法が平等なので参考にしていいデータといえるでしょう!

ちなみに下り最速はKDDI。

docomoも大差はなかったようです。

ソフトバンクは最速と公表していたにも関わらずこの結果で最下位というのが判明しています…
もちろん今回の結果だけが悪かったのかもしれませんが。

※この結果についてはWiMAXはKDDIの中に含まれているようです。

実際に速度を確かめる方法

最高速度ではなく実際の速度が大事というのは伝えてきました。

そんな実行速度を確かめる方法は実際にその端末を使ってみることしか確認できません。

それも1日だけでなく何日か使ってみて確認することがおすすめです。

さてそんな方法ですがWiMAXはTry WiMAXという公式サービスを用意しており実際に端末を借りて使ってみることができます。
しかも15日間無料。

では他のキャリアはというと…ワイモバイルの一部店舗では独自に電波チェックの為に端末を貸してくれるところがあるようですがそれ以外では端末を使ってみることはできなさそうです。

でもWiMAXが一番人気のルーターなので特にキャリアを決めていないのであればまずWiMAXを使ってみることをおすすめします。

まとめ

最高速度だけで考えるならば2016年12月現在でWiMAX WX03モバイルWiFiルーターで最速です。

しかし実際に出る速度、料金、あなたが使う場所を含めて検討する必要があります。

たとえばあなたが使うエリア(電波状態)によって実際に出る速度は変わってきます。

これは契約してみて実際に使ってみるしか方法はありませんが最高速度だけで比較して決めるのはやめておきましょう。

ではどのキャリアを選べばいいか?

2016年現在であれば基本おすすめはWiMAX!

なんと言ってもこの業界でダントツのNo.1ですからね。

でも人によっておすすめ端末は違います。先ほど紹介したように総合的に選ぶことをお忘れなく。

基本ベースはWiMAXで、他もしっかり検討することをおすすめしますよ!

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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