モバイルWi-Fiルーター比較

ワイモバイルから新端末Pocket WiFi 305ZTが発売決定!

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

ワイモバイルから新端末Pocket WiFi 305ZTが発売決定!

9月11日に発表がありましたが、ワイモバイルからモバイルルーターの新端末『Pocket WiFi 305ZT』が10月3日(予定)に発売するようです。

当サイトではさっそくこの端末についての特徴や性能などをご紹介していきます!
(発売前なので変更になることもあります)

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目次

①.Pocket WiFi 305ZT発売決定!!

①.Pocket WiFi 305ZT発売決定!!

まずこの端末ですが10月3日に発売予定になっており、すでに一部店舗では予約が始まっているとか。

①-①.305ZTの特徴、性能

発売時期 2014年10月3日
サイズ 約W117×H62×D13.9mm
重さ 約150g
連続通信時間 約9時間
対応周波数 4G:900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHz
3G:1.7GHz
最大速度 AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
FDD-LTE:最大112.5Mbps /最大37.5Mbps
バッテリー容量 約2,700mAh
同時接続数 14台
製造メーカー ZTEコーポレーション

個人的には端末も非常にかっこよくて魅力的なデザインだから好きです。

端末の機能面でいえば303HWのようにテレビチューナーがあるわけでも、GL09Pのようにバッテリーが大容量なわけでもありません。至ってシンプルな中身。

あとモバイルルーターに詳しい人からすれば気になるのが製造メーカーですね。HUAWEI製のモバイルルーターがイーモバイル時代から多い印象があり、ZTEなんて聞いたことがない!と思うかたも多いかもしれません。

ZTEといえば昔からソフトバンクさんに端末を提供しているイメージが強く代表的な端末でいうと007Z、203Z(GL09P)などがあります。一応は過去に提供している実績があるので会社に対してそんなに心配する必要はないでしょう。

メーカーでいえば過去にイーモバイル(ワイモバイル)がとある会社を一度だけ使ってましたがけっこう外れ端末が多かったようです。
なのでそれに比べれば安心といっていいでしょう。(具体的な名前は避けておきます)

ちなみに補足ですが、これと兄弟端末がソフトバンクさんから2014年9月26日に発売される303ZTとなります。

 

さてこの端末の最大の魅力はこの3つだと当サイトは考えます。

  1. 下り最高速度が165Mbps(東名阪などの一部地域より順次提供予定)
  2. 新たに追加された周波数帯2.1GHz(ソフトバンク4G LTE)、900MHz(ソフトバンクプラチナバンド)対応
  3. キャリアアグリゲーション対応

それぞれの魅力をより掘り下げていきます。

1.下り最大速度165Mbps

まず最高速度ですが165Mbpsと今までと比べてまたグンと速くなりました。

ただ当サイトの考えでは”あくまで最高速度”実測が速くなければ理論値が速くても利用者にとって意味がないと考えています。

しかし最高速度がこれだけ速い端末というのは”未来に向けて期待ができる”端末だとも思っています。
ちなみにこの最高速度165Mbpsというのはエリアが現在は非常に狭いので今は期待しないほうがいいでしょう

 

2.新たに追加された周波数2.1GHzと900MHzについて

さて2番目ですが新たに追加された周波数帯が2つ。2.1GHzと900MHzになります。これは前回端末303HW、GL10Pなどにはなかった周波数。
特に900MHzというのはプラチナバンドと呼ばれる、移動帯通信(モバイル)に適した周波数とも言われているので非常に嬉しいニュース。

ただこれについても提供エリアは極限られたものになっているので、今後に期待ができる内容となっている。

個人的にはソフトバンクの900MHz帯なのでおそらくエリア拡大に本気になれば相当なスピードで広がっていると考えている。あくまで個人的な印象と期待ではありますが…。

①-②.キャリアアグリゲーションとは?

さて3番目ですがこれに関しては今が旬のキーワードだと思うので、項目を大きくして紹介します。

今auさんのCMでよく流れているキーワードなので皆さん聞いたことがあるかと思いますが、内容はよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

キャリアアグリゲーションとは…複数の異なる周波数帯の電波を同時に運用し、一つの通信回線としてデータを分散して送受信

カンタンに説明すると。異なる周波数帯を合体させて通信するための手法だよってことです。

【例】
1.7GHz 最高速度50Mbps
+              =150Mbps
2.5GHz 最高速度100Mbps

これをすることで以前の音声メインの時代から、現在の大容量データ通信の時代に適したサービスをよりキャリアが利用者に提供しやすくなるのです。

①-③.当サイトの評価は…

さて利用はまだしていないので性能を見た上での最終的なレビューになりますが、まだ不透明な部分があり通信方式を手動で選べたりするというのができればかなりおすすめ。→これについてはソフトバンクの端末説明欄に自動で最適な電波を選ぶと書いてありました。

本端末は、ネットワークを自動で選択します。お客さまご自身でネットワークの選択はできませんので、ご了承ください。また、ULTRA SPEEDサブエリアにも対応しています<引用:ソフトバンクPocket WiFi 303ZTより>

ただこれについては過去の端末を見ても現実的ではないのでおそらくできなさそう。

しかし仮にそれができなくても、当サイトとしては使っていく中で将来的に期待度の高い端末ではあります。

今後未来に向けて高速に使えるエリアなどがしっかり整備されていくことで、非常にユーザーにメリットが大きい端末になってくれる可能性を秘めているわけですからね!

当然今現在303HWやGL10P、GL09Pの中で悩んでいるならこれをおすすめします。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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