モバイルWi-Fiルーター比較

WiMAX2の端末比較!8月1日発売のHWD15は期待大!?【2014年夏】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W05、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。→W05も3年契約限定の場合が多いようです。必ず申込みする会社の契約期間だけは確認しておいてくださいね。基本は3年になってきています。
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※※当サイトも運営期間が長くなり多くのページ古い内容が混じっていますから注意してください。今後少しずつ更新していく予定ではありますが必ず料金、端末、プランなどの最新の内容については各社公式サイトを必ず確認してください※※

モバイルWiFiルーターを選ぶ時に注意したいこと

※※WiMAX、Y!Mobileを検討されている方に注意したいことを簡単にまとめています※※

1:速度制限は2種類ある(月間制限、3日間の制限)月間制限に関しては”契約プラン”と”使い方”によって免除の対象となるが、3日間の制限(3日間で10GBを使うと決められた期間速度が制限)に関してはプラン関係なしにあります!
2:契約期間が3年が一般的に!まだ2年契約もありますが契約時に確認しておきましょう!
3:契約解除料金は申込み場所やキャンペーンによって違います。理解しづらい、わかりにくい書き方かもしれませんが契約期間と一緒にかならず申込みされる場所で確認しておきましょう。
4:エリア確認は必須です!ただエリア内であっても満足いく通信速度が必ずしもでる事はありません。以前に比べればかなり改善されていますが不安な方は電波確認の意味を含めてレンタルサービス(TryWiMAXなど)を使うなどするといいでしょう。
5:契約時にはキャンペーン特典が適応されることがあります。ただその際にはかならず特典の”貰える条件”、”受取れる時期”、”受取り方法”、”違約金”などを申込みサイトで調べておきましょう。
せっかく申し込んだのに受け取れなかったは悲しいので必ず確認して理解しておきましょう。

申込みするときは必ずわからないことは販売員さんに聞く、ネット申込みならしっかり申込みする公式サイトで確認、電話するなどして不安な点、疑問な点などは確認しておきましょう!

WiMAX2の端末比較!8月1日発売のHWD15は期待大!?【2014年夏】

6月20日にNEC製ルータのNAD11が発売されたのは記憶に新しいと思います。
みんなが待ちに待ったWiMAX2対応端末ということで非常に大きな話題となりましたね。

さて、そんな中ですが8月1日にもWiMAX2対応端末が発売するとの発表が!!!!

今までは一つの端末(HWD15)しかラインナップがありませんでしたがここに来てWiMAXが新製品をドンドン投入しています!

ただ消費者としてはどれを選んでいいか迷ってしまいますよね?

そこでこのページでは今あるWiMAX2対応端末を全て比較し、どんな人にどれがおすすめなのかご紹介していきたいと思います。

是非参考にしてくださいね!

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目次

①.WiMAX2の端末比較!!まずは性能と特徴で比較

②.HWD14、NAD11、HWD15結局どれがいいの??

※この記事の更新日:10月1日※

①.WiMAX2の端末比較!!まずは性能と特徴で比較

それではまず今取扱いが可能な端末の性能と特徴をみていきましょう!!ちなみに最も性能が高い項目は赤文字で記載しています。比較の参考にしてくださいね!
※特徴については私の考えもあります

①-①.HWD14の性能と特徴

【HWD14】
HWD14

  • 発売時期:2013年8月
  • サイズ:約100×62×15.5mm(最厚部約15.7mm)
  • 重さ:約140g
  • 連続通信時間:auLTE(約9.1時間),WiMAX 2(約9.0時間),WiMAX(約9.5時間)
  • バッテリー容量3,000mAh
  • 同時接続数:10台
  • auスマートバリューmine:適応可能
  • 対応通信:WiMAX、WiMAX2、au LTE
  • メーカー:HUAWEI

特徴

  • ・3つの通信方式に対応
  • ・スマホ給電機能有!

【当サイトのコメント】
WiMAX2対応の最初の端末。今後は新端末の登場により、徐々に終了していく端末であるのは間違いない。
その分今後在庫処分対象といえる端末なので、キャンペーンなどのキャッシュバックが高額に設定される可能性が高い。

他の2つの端末と比べると、WiMAXハイパワーという機能がない分通信面では若干見劣りするがその他の部分においては古い端末とはいえ申し分ない内容ですね。

①-②.NAD11の性能と特徴

【NAD11】
NAD11 レビュー

  • 発売時期:2014年6月20日
  • サイズ:約65×109×8.2mm
  • 重さ:約81g
  • 連続通信時間:WiMAX 2(約7.0時間),WiMAX(約10.5時間)
  • バッテリー容量:2,100mAh
  • 同時接続数:10台
  • auスマートバリューmine:適応可能
  • 対応通信:WiMAX、WiMAX2
  • メーカー:NEC

特徴

  • ・WiMAXハイパワー対応
  • ・信頼の国産NEC製!
  • ・デザイン性が高い

【当サイトのコメント】
WiMAXハイパワー対応という点、そして何より注目すべきポイントはNEC製というところ。
ちなみにHWD14しか取扱いがなかった時は、ツイッターなどでNEC製のWiMAX2対応端末を欲しがるつぶやきが多くみられました。
それ位、WiMAXとNECのコンビが提供する端末は満足度が高いということもいえますね。

①-③.HWD15の性能と特徴

【HWD15】
HWD15 キャンペーン

  • 発売時期:2014年8月1日
  • サイズ:幅約64.0×高さ104.0×厚さ14.9mm
  • 重さ:約140g
  • 連続通信時間auLTE(約10時間),WiMAX 2(約10.5時間),WiMAX(約9時間40分)
  • バッテリー容量3,000mAh
  • 同時接続数:10台
  • auスマートバリューmine:適応可能
  • 対応通信:WiMAX、WiMAX2、au LTE
  • メーカー:HUAWEI

特徴

  • ・WiMAXハイパワー対応
  • ・スマホ給電機能有
  • ・3つの通信方式に対応
  • ・デザイン性が高い
  • ・約2.4インチのカラータッチパネルでスマホみたいに直感的操作が可能

【当サイトのコメント】
8月1日発売ということで現在もっとも新しいWiMAX2対応端末といえます。
特徴は今までのHWD14とNAD11のいいところを取ったような端末といってもいいでしょう。

あくまで私の感想ですが端末も非常にかっこよく文句の付け所がない端末となっています。
ただ懸念されるのが他端末と比べるとキャンペーン内容が弱い可能性があります。これは新しい端末なので当たり前といえば当たり前ですが…
しかしそれをふまえても購入したい1台といえるでしょう。

②.あなたに適したWiMAX2 端末は?

さてここからが本題といってもいいかもしれません。

現在3つ発売されているWiMAX2対応端末ですがあなたにとってどれが適しているか?(HWD15は8月1日からですが)

その悩みに応えれるように私が3つの項目に分けてそれぞれ適した端末と理由を紹介します。

②-①.金額で選ぶならこれ!その理由は?

モバイルルーターを選ぶときに端末で!というよりも、キャンペーンの金額(お値打ち)で選ぶという人も多いでしょう。
これはモバイルルーターだけではなく携帯関連でもなんでもそうですが古い端末になればなるほど、安くなったりキャンペーンが他よりもお得になるケースが多いです。

となると金額で選ぶならこの順番になります。

  1. NAD11
  2. HWD15
  3. HWD14(一番古い端末だがキャンペーンで取扱いがなくなってきたので10月より3位)

ただこれもすぐに序列が変わる可能性もあります。こうゆうのは全てキャンペーン提供会社の力の入れ方によって変わりますからね!

②-②.外出先での利用ならこれ!その理由は?

正直これは難しいところです。ただ私の考えではこうなります。

  1. HWD15
  2. HWD14
  3. NAD11

HWD15とHWD14はau LTE(ハイスピードプラスエリアモード)の利用が可能です。エリアは勿論、周波数帯が800メガヘルツなので高品質の電波で通信が可能になります。

なので持ち運びで利用する場合には優位性が高いかと。ただ注意点はau LTEを利用した際にはオプション料金が別途かかる上に通信制限の発生条件にも影響してきます。

ただ他にもスマホ給電機能があるという点と、バッテリーがNAD11よりも多いという点で持ち運び(外出)に適していると私は考えました。

ちなみにHWD15とHWD14で比べた場合は当然HWD15の方が新しい端末なので機能面でも優位性が高いですからおすすめです。

②-③.自宅での利用ならこれ!

WiMAXは自宅メイン(光回線の切り替えなど)での利用を考えている人も多いでしょう。
そんな方におすすめなのはこちら。

  1. NAD11
  2. HWD15
  3. HWD14

その理由はNEC製の端末でWiMAXハイパワーに対応しているという点です。私はHUAWEIも好きですがWiMAXとNECの組み合わせには勝てないと思っています。

それ位NEC製の端末は”いい”んです。それは今までのWiMAXユーザーもよく理解している点かと思います。

次に選んだのはHWD15。
HWD14にはWiMAXハイパワーがないので必然的にHWD15になりました。

 

最後に

当サイトではWiMAX2対応端末のおすすめキャンペーンもご紹介しています。

こちら→安く購入したい方におすすめWiMAX2+のキャンペーンとは!?【随時更新】

あなたに適した端末が見つかりますように…

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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