モバイルWi-Fiルーター比較

WiMAX WX04使ってみた!家、外で使うならこの端末で決まり!?【レビュー】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

WiMAX WX04使ってみた!家、外で使うならこの端末で決まり!?【レビュー】

2017年11月1日発売のWiMAX待望の新端末Speed Wi-Fi NEXT WX04を使ってみました!!
前モデルのWX03も人気端末でしたが今回の端末はどうなんでしょうか?使ってみて感じたことを紹介していきたいとおもいます!!

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モバイルルーターはWX04で決まり?スペック、特徴を紹介

まず最初にSpeed Wi-Fi NEXT WX04の端末の性能とWX03、W04との比較をしていきます。

端末性能

・ディスプレイ:2.4インチカラーディスプレイ
・対応通信:WiMAX 2+、au 4G LTE
・サイズ:約111(W)× 62(H)× 13.3(D)mm
・重さ:約128g
・速度:ハイスピードモード下り最大440Mbps、上り最大30Mbps
・速度:ハイスピードプラスエリアモード、下り最大440Mbps、上り最大50Mbps
・同時接続代数:WiFi10台、USB1台、Bluetooth3台
・バッテリー容量:3,200mAh

同封品

・Speed Wi-Fi NEXT WX04(本体)
・電池パック(NAD34UAA)
・背面カバー
・USB2.0 TypeC-A変換ケーブル(GXE-000771)
・つなぎかたガイド
・ご利用にあたっての注意事項(保証書付)

<参考:https://www.necplatforms.co.jp/support/wimax/wx04/specより>

WX03(NECプラットフォームズ製)、W04(HUAWEI製)との比較

前のモデルのWX03と、W04との比較を行います!
スペックだけでなく様々な視点から比較していきます!!!

サイズ WX04 約111(W)× 62(H)× 13.3(D)mm
WX03 約99(W)×62(H)×13.2(D)mm
W04 約53(W)×130(H)×14.2(D)mm

WX04のサイズは標準的なスマホ(iPhoneSEとか)より少し短く、少し幅広で分厚いぐらいだと思ってもらえばいいでしょう。
といってもイメージしづらいですね。苦笑
ちなみにiPhoneSEのサイズは123.8(H) mm×58.6(W) mm×7.6 (D)mmです!!

サイズは見て頂くとわかりますがW04が縦型の端末で、WX03、WX04は横型の端末になります。
スマホのように片手で操作するのに適しているのはW04なのかな?と思いますね。

大きさとしてはコンパクトなのがWX03です。
後継機であるWX04は少しサイズが大きくなっておりかなり大きい印象を受けます。
ただW04も縦長な分持ちやすいというのもの特徴ですね。

比較してみてもサイズについては特に他の端末と比べても普通かもしれません。
といってもあまり重要ではない点でこればかりは個人的な好みもわかれるでしょうから店頭で端末サンプルを持って見てイメージするのがいいでしょう。

通信速度 WX04 ハイスピードモード下り最大440Mbps、上り最大30Mbps ハイスピードプラスエリアモード、下り最大440Mbps、上り最大50Mbps
WX03 ハイスピードモード下り最大440Mbps、上り最大30Mbps ハイスピードプラスエリアモード非対応
W04 ハイスピードモード下り最大440Mbps~558Mbps、上り最大30Mbps※一部エリア ハイスピードプラスエリアモード下り最大440Mbps~708Mbps、上り最大50Mbps※一部エリア

通信速度についてはW04が登場した当初は下り最高速度440MbpsとWX03と今回発売のWX04と比べても同じでしたがソフトウェアのアップデートなどで通信速度速く使えるというのが特徴です。
W04の注意点は一部エリアから対応になっているので自分が使いたい場所では速い速度に対応していない可能性もあります。

対応通信方式 WX04 WiMAX 2+、au 4G LTE
WX03 WiMAX 2+
W04 WiMAX 2+、au 4G LTE

17年11月1日に発売したWX04ですが最大の魅力はなんといってもau 4G LTE=ハイスピードプラスエリアモードに対応したことです。
ハイスピードプラスエリアモードにはデメリットもありますがそのデメリットも補なうメリットもあります。

通信方式を2つ備えておくことで片方のエリアが弱くても通信方式で切替えることで使える可能性が高まります。
しかしながらau 4G LTE=ハイスピードプラスエリアモード利用時にはオプション料が発生する可能性があるので注意!
大事なので後でも紹介しますがハイスピードプラスエリアモード利用時には月額で1,005円の利用料金が発生します。

使った月のみなので対象の端末を持っていてもWiMAX2=ハイスピードモードだけの利用ならばオプション料は発生しません。
ただし基本的に3年契約、auスマートバリューmineに加入すればオプション料は免除となっています。

重さ WX04 約128g
WX03 約110g
W04 約140g

重さは大体今のiPhoneが120g~200gなのでスマホぐらいの重さと考えて頂けたらいいと思います。
NECプラットフォームズ製は薄型で軽量のイメージが強いのですがディスプレイを搭載したWX03からちょっと重たくなってきました。

後程紹介しますが今回はバッテリー容量も若干大きめですからその影響もあって前回モデルよりも18gほど重くなっています。
ただちょっと意外なのがW04の重さですね。使った時に重いという印象はなかったのですがスペック表で比較すると若干重い端末となっています。

といっても12gほどなので使っていてもあまり影響は感じない重たさかもしれませんね。
バッテリー容量が大きくなると端末は基本的に重たいものがほとんどですがWX04のほうがW04よりも軽いのは驚きです。

バッテリー容量 WX04 3,200mAh
WX03 2,890mAh
W04 2,750mAh

バッテリー容量で比べてみると少し上回っているのが新端末のWX04ですね!バッテリーが長持ちすればそれだけWiFiを使える時間が長くなるわけです。
屋内で利用だけを考えているならバッテリーは気にしなくてもいいでしょう。

しかし持ち運びで使うのであればバッテリー容量が大きいほうがいいです。
バッテリー容量だけだと実際に使える時間がイメージできませんがWX04についてはハイスピードモード(WiMAX2通信)WiFi接続でエコモードだと13.8時間(約830分)の通信ができるとのこと。
仮にハイパフォーマンスモードでも8.1時間(約490分)です。充電できない環境で8時間以上連続で通信したいというかたはそんなにいないのではないでしょうか?
人によっては休止状態をしっかり使い分けることで1日くらい充電しなくてもいいなんて人もいると思います。なお休止状態だと約700時間も持つとのこと。

色比較 WX04 アクアブルー、クリアホワイト
WX03 ホワイトゴールド、ディープブルー
W04 グリーン、ホワイト

色は完全に好みだと思いますがこの中で特徴的な色はWX03、WX04のブルーとW04のグリーンですね。
特にWX04のブルー色は水色にも近くまさにWiMAXのイメージカラーと同じ感じではないでしょうか?
WX03については濃いブルーでこちらはエレガントな感じですね。

W04のグリーン色はモバイルルーターの中ではあまりない色なのでこちらも好みで選ばれる方が多そうです!

端末スペックというのは使えればいいから正直気にならないという方は色で選んでみてもいいかもしれませんね???

WXシリーズはピンク、レッドなど後から発売することもあったのでこの端末ももしかすると後から新しいカラーバリエーションが追加されることもあるかもしれません。
WX03は新規でカラーが追加されることはなかったのでもしかすると今回もないかもしれません。
個人的にはピンクや赤があるとまた女性には人気があるのでは?と思っていますが新しく追加されることを勝手に期待しておきます。笑

同封品(ケーブル) WX04 USB2.0 TypeC-A変換ケーブル
WX03 microUSBケーブル
W04 USB3.0 Type C-A変換ケーブル(試供品)

WX03とWX04では充電の差込口が変更になるため注意的な意味をこめてここで比較しておきました。
ほとんど影響はないと思いますが一応ご紹介。

端末代金 WX04 2,800円、クレードルセット5,500円
WX03 2,800円、クレードルセット5,400円
W04 2,800円、クレードルセット5,100円

※価格は11月21日時点公式サイトより

端末代金を見てみると若干WX04のクレードルセットの方が高いんですね。100円ですが。
その分進化したのか?わかりませんが見た感じあまり変更点はない気がします。

クレードルに関してはキャンペーンで取扱いがある、なしなどもありますし必ず確認しておきたい項目の1つです。

有線LAN接続しかできないパソコンをお持ちの方であればクレードルセットを選択したほうがいいかもしれません。
ただ有線LANしかないパソコンでも家電量販店で無線の子機を購入して設定すればWiFi接続で使えます!

オプション品 WX04 アンテナ搭載クレードル3,980円(税込)
WX03 アンテナ搭載クレードル3,850円(税込)
W04 クレードル2,376円(税込)

※UQアクセサリーショップで後から購入した場合です。

アンテナ付クレードルは後から購入すると高くなるのがわかると思います!
これについては参考までに比較してみました。

スペック比較まとめ!WX04のスペックはここがすごい!

1:WXシリーズ初搭載!ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)対応
2:バッテリーが容量が3,200mAhと大きいから外出先利用でも安心!
3:自宅利用の強い味方!オプションでアンテナ搭載クレードル

WXシリーズ初搭載!ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)対応

NECプラットフォームズ製の端末ははWXという型番がついたものが該当します。
WX01、WX02、WX03と続いていますがここにきて初めてハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)に対応しました!!

正直ここまでずっとずっと対応していなかったのでこのままWXシリーズはWiMAX2のみの通信なのか?と思っていたのでびっくり。
でも今になってしっかり考えてみればワイモバイルはすでに3年契約。WiMAXは6月までは2年契約がメインでしたが徐々に3年契約をメインにしています。
WiMAXにおいて3年契約にするメリットはハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)のオプション料が無料になることですから3年契約を発表した時からこうなることは想定できたかもしれませんね。
今後発売される端末においてはWXシリーズでもハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)対応になることはほぼ間違いないとおもいます。

ただ残念ながらWXシリーズがハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)に対応したことでWシリーズの優位性があまりなくなってしまいました。
今までであれば明確に棲み分けできていたのですがそうではなくなくりましたね。

もっと掘り下げて紹介すると

・型番がWXシリーズはNECプラットフォームズ製の安定感から屋内利用者向き
・型番がWシリーズはau 4G LTE対応なので広いエリアで利用したい人向き

と当サイトはお伝えしていました。
たぶん当サイト以外でも同じことを言っているのではないでしょうか?他サイトは見ないのでわかりませんが。

NEC製とWiMAXの相性は抜群に良く過去の歴史を見ても市場からも支持されてきました。
最近はあまり見なくなりましたが昔は年間ランキングみたいなのがあって基本NEC製端末が1位にいることが多かったです。

ただHUAWEI製の良さはというとスマホ製品を多数作っているノウハウからか動きはかなりスムーズ。
モバイルルーターでいえばかなり歴史も古いです。思い返せばイーモバイル時代のD25HW(初代ポケファイ)からモバイルルーターを作っている会社です。
歴史と実績でいえば申し分ない会社といえます。
しかし日本はやはり国産が好きというのもあってかNECプラットフォームズ製の人気があるのは確かです。

ちょっと話はそれましたがこのハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)対応というのは端末選びでW04と比較した時にかなりの優位性があるのは間違いありません。

自宅だけで使いたい。自宅でも外出先でも使いたい。外出先で使いたい。

全てのニーズをこれ一台で叶えることができます。そんな端末がこのWX04だと思っていいでしょう。
さらにこの後に紹介する2つの特徴であるバッテリー容量が大きかったり、アンテナ付クレードルの存在はその地位を確固たるものにしてくれるといえそうです。

バッテリー容量が3,200mAhと大きいから外出先利用でも安心!

バッテリー容量が大きい端末なので外出先での長時間の利用にも向いています
ただWX03、W04も容量が少ないわけではありません。

最近のモバイルルーターはフル充電であれば1日中利用(使ったり使わなかったり)ぐらいであればなんにも問題ないことでしょう。
さらにバッテリー節約設定も充実しており使い方によって設定を変更すればより長持ちさせることができます。

なおWX04の各設定での利用時間はこんな感じです。

ハイスピードモードWiFi接続時

ハイパフォーマンスモード約490分
ノーマルモード 約690分
エコモード 約830分
ハイスピードモードBluetooth接続時
エコモード 約1,000分

ハイスピードプラスエリアモードWiFi接続時
ハイパフォーマンスモード約480分
ノーマルモード 約630分
エコモード 約780分
ハイスピードモードエリアモードBluetooth接続時
エコモード 約930分

設定のコツとしてはエコモードは速度をあまり必要としない場合などに使うといいでしょう。逆に速度が必要な時はハイパフォーマンスモードに変えると便利です。

自宅利用の強い味方!オプションでアンテナ搭載クレードル

前モデルのWX03からあるオプション品でそれまではなかった画期的なオプション品となっています。

クレードルの両端にアンテナが搭載しておりメーカー調べによりますがこのWX04のアンテナ付クレードルは屋内での利用に関してより安定性が高くなるとのことです。
ただ元々電波が良すぎる場所などではあまりアンテナがあってもなくても変わらないと言われています。

しかし自宅利用で使うのであればあった方が安心と言えるオプション。

ちなみにドコモのモバイルルーターでも同様のオプション品がある端末があります。

WX04レビュー!

 

さてここからが本題のWX04のレビューです。スペックだけでは判断できない使ってみた感想ですのでよかったら参考にしてください。
一番は端末が置いてある大きな家電量販店に言って使ってみることです。

あと長年モバイルルーターを使ってきたのでレビューが結構どうでもいいことも褒めたり、悪く言ったりするかもしれません。
あなたの使い勝手としてこの機能は使える、使えないと判断しながら見てもらうとよりいいと思います。

正直端末スペックだけである程度この端末は良い、悪いは判断できるのでより細かい部分をレビューしていきたいと思います。

WX04の使って感じたいい所!!

・見やすい管理画面、軽い動作性!
・最適な電波レベルをかんたんに判断!電波インジゲータが便利
・待機画面がキュート
・省電力機能が充実(特にスケジュール、ロングライフ充電がいい)

見やすい管理画面、軽い動作性!

2.4インチのカラーディスプレイもそうですし動作も軽く使い勝手はOK
さらにボタンも見やすく目でみて直感操作がしやすい端末となっています。

特にデータ通信量が見やすくしているのが嬉しい。

最適な電波レベルをかんたんに判断!電波インジゲータが便利

WX03にもある機能ですが紹介!電波インジゲータという機能は12段階で電波レベルを表示してくれます。
端末自体にアンテナはついていますがより詳細な判断をするための機能だと思ってください。

使い方はとっても簡単で[メニュー]→[電波インジケータ]を開いて電波レベルをみるだけです。
電波レベルとみるというと難しいように聞こえてしまいますが画面をみればだれでも簡単に判断することができます。

電波が悪かったらその周辺で一番電波状態がいい場所を探すために、端末の位置を変更する、向きを変えるなどの対策ができるためこれは便利。
実際に使ったわけではありませんが説明書には『WX04クレードル(別売)を使用すると、拡張アンテナにより通信品質が向上します。』とのことです。

待機画面がキュート

待機というか休止状態だと左側にかわいいやつがでてきます。こういうのなんだかほっこりしませんか?
使い勝手には一切関係ないですが遊び心がある感じは個人的に好きです。

省電力機能が充実

省電力機能は主に4つあります。

・省電力モード
・切り忘れ防止タイマー
・スケジュール
・ロングライフ充電

省電力モード、切り忘れ防止タイマーは説明を省きますがスケジュール機能、ロングライフ充電機能はすっごい便利なので紹介します。

スケジュール機能

[メニュー]→[設定]→[ECO設定]→[スケジュール]から設定ができます。
初期設定は[OFF]になっています。
この機能は設定した時刻に電源のON、OFFが設定できるというものです。

例えば深夜使わない時間帯になったら[OFF]→朝起きてネットを使いたい時間帯になったら[ON]になるように設定すれば無駄に電源をONにしておく必要もなくなります。

端末を休ませてあげることにも繋がるので大変便利!

なおフォームウェア更新中(端末のアップデートみたいなもの)とかぶったときは電源OFFにならず更新完了後にOFFになるようです。
何から何まで便利な機能。

ただ少し不便と感じるのが初期設定は電源ONが6:00、電源OFFが22:00となっているようで設定を変更するにはパソコン用のクイック設定で変更となるようです。ちょっと不便ですが一度設定してしまえばあなたの生活スタイルにあわせて電源をON、OFFを上手に使い分けることができます。

ロングライフ充電
[メニュー]→[設定]→[ECO設定]→[ロングライフ充電]から設定ができます。

初期値はOFFになっているはずです。
この機能はONにすると電池残量が約70%で充電を停止するというもの。

これに対してどんな意味があるかわからない方も多いかもしれませんが『電池残量が十分ある状態で頻繁に充放電をすると電池パックの劣化が早まる』というのを防止してくれます。

最近のモバイルルーターの電池パックは優秀ではありますが頻繁に使うかたであれば契約期間を待たずに劣化してしまうことも想定されます。

この機能を使いこなせばその可能性を低くすることにもつながります。

さらにこの端末のメインプランは3年契約です。
3年契約になるデメリットも他にもありますが端末だけで考えた場合に電池パックが3年以内に劣化する可能性が高くなることが想定されます。

もしこの端末を購入して3年契約プランにするのであれば間違いなく使いたい機能の1つといえますね。

ロングライフ充電という名の通り長い期間使うには必須の機能かもしれません。

WX04の使って感じた惜しい所、注意点!!

・この端末からメインを3年契約に移行?
・ワンタイムHS+Aポタンは注意!
・便利なスケジュール機能の設定が不便

この端末からメインを3年契約に移行?

端末の性能ではありませんが注意点として紹介しなければならないのが3年契約プランが基本というのです。
3年契約でなくても購入する方法はあるようですがネットのキャンペーンは3年契約がほとんど。

2年契約と3年契約では全然違いますから注意したいですね。ただ3年契約にすることでハイスピードプラスエリアモード(au4G LTE)オプション料は免除されます。

正直WX04を使ってわかるのですがハイスピードプラスエリアモード(au4G LTE)を使うことを前提に作られています。
なのでオプション料が免除される3年プランが基本になっているのかもしれませんね。

ワンタイムHS+Aポタンは注意!

当サイトとしてはあまり必要ないと思っているのがこの新しい機能ワンタイムHS+Aポタンです。

この機能を説明するとロック画面(画像でいえば右下)にででてくる[ワンタイムHS+Aポタンを長押し]もしくは[メニュー]→[ワンタイムHS+A]で設定が可能。
設定するとハイスピードプラスエリアモードに切り替わりますがワンタイムという名の通り

・電源がOFF
・休止状態
・約10時間経過
・再起動

となるとハイスピードモードに戻るというものです。ワンタイムではなくずっとハイスピードプラスエリアモードで利用したいのであれば[メニュー]→[通信モード]で設定が可能。
使いこなせば間違いなく便利ですが万が一au 4G LTEオプションが免除されていない方が利用してしまうと料金が高くなる可能性があります。

繰り返しますがハイスピードプラスエリアモード(au4G LTE)オプションについては利用した月に1,005円オプション料が発生します。
3年契約プラン、auスマートバリューmineに加入できる方であれば免除となりますがそうでない方法で購入されている方だとオプション料が発生してしまいます。

おそらく説明等があるので理解されて購入する方がほとんどだと思いますが絶対に使わないぞと思っていてもロック画面で長押しするだけという簡単に繋げてしまう手軽さは必要ないかな?と思います。間違いなくハイスピードプラスエリアモード(au4G LTE)オプション料が免除されていない方で使わないと思っている方がいるのであればこの端末で最も注意してほしい機能です。

ただ多くのキャンペーンを見ているとこの端末を申込むときは3年プラン限定がほとんど。3年契約で入ってしまえばオプション料がかからないので便利機能かもしれません。

便利なスケジュール機能の設定が不便

いい機能で紹介したスケジュール機能ですがいい機能ではあるのですが設定が不便です。パソコン(クイック設定WEB)で設定する必要があるようで端末だけではON、OFFしか変更はできません。
私だけかもしれませんがパソコンでの設定はとても手間に感じます。

いい機能なだけにパソコンではなく端末で変更できたらもっといいのになんて思いました。

WX04画面や設定の解説!

モバイルルーターを初めて利用したりする人は端末、性能聞いてもを見ても何がなんだかよくわからないと思います。
少しでも不安の解消や、購入後手間取らないためにここではWX04の実際のモニタ画面で重要そうな部分、設定を少しだけ解説していきたいと思います。こんな意味なんだ、こんな風にできるんだくらいでご覧いただけたら…

過去にモバイルルーターを使ったことがある、説明書を読めば大体理解できるそんな人はスルーでもいいかもしれません。

・接続状態
・ファームウェア更新通知
・無線LANの帯域と接続数
・WiFi情報
・パスコードロック
・データ通信量表示
・ストラップ取り付け穴

接続状態

インターネット接続している通信の状態を表示します。
画像の左側から順にハイスピードモード(WiMAX2)、ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE)、ワンタイムHS+A(ハイスピードプラスエリアモード)が基本です。他にもありますがこの3つが基本でしょう。
ハイスピードモードで接続しているときに電波状態が悪いときはハイスピードプラスエリアモードにするなど対応することができます。
基本はハイスピードモードで使うことが想定されるのでHSにしっかりなっていることを確認しておけばいいでしょう。

ファームウェア更新通知

あまり使うことはないかもしれませんが端末を購入して契約満了を迎えるまでに必ずアップデートはあります。
頻繁ではないですがこのマークが表示されたら必ずファームウェアを更新しましょう!
過去にW04とかだとファームウェアをアップデートすることでよりはやい速度に対応したこともあります。

やることによる損はまず考えられないのでこのマークがでたら更新する!を覚えておきましょう。

無線LANの帯域と接続数

無線LANの帯域と接続代数の確認です。帯域に関しては電波干渉しにくいので2.4GHzよりも5GHzにしたほうがいいです。
次に大事なのが接続台数です。今無線で何台繋がっているのかが数字でわかります。
もしここが0と表示されているのであればそもそも接続されていないので設定をする必要があります。

WiFi情報

WiFiを接続する為の情報は[情報]→[Wi-Fi情報]でWX04の端末側で確認することができます。

プライマリSSIDとセカンダリSSIDとありますが初期状態ではプライマリSSIDしか使えないようになっているようで設定する必要があります。
基本はプライマリSSIDでOKです。さらにパスワードも載っているのでそのパスワードを接続したい端末に入力すればインターネット接続ができるようになります!

細かい設定方法などは説明書に丁寧に書いてありますが一応端末側でWiFi情報を見れるということを覚えておくといいでしょう!

パスコードロック

先程端末側でWiFiのパスワードが確認できるといいましたが端末で簡単に見れると心配という人もいると思います。
そんなときに設定しておきたいのがパスコードロックです。
携帯でもあるのでみなさん知っていると思いますが、パスコードロックというのは端末を勝手に操作されないように自分しかわからないようなパスワードを設定しておくことです。
端末を操作するときにパスワードの入力を求められるので手間もありますが安心にも繋がりますね。
なおパスコードは[設定]→[ディスプレイ設定]→[パスコード]→[ディスプレイ]からパスコードロックの設定ができます。

データ通信量表示

使ったデータ通信量を表示してくれる便利機能です。
通信量を確認する意味としてはWiMAXには使用量が多いと速度制限がありますから速度制限にならないためにもこの通信量を常に表示、確認できるのは便利。
速度制限に関しては必ず理解しておきたい項目の1つです。WX04に関しては管理画面にこのように表示もできますし、端末t端末メニューから月次、日次の通信量を確認したり設定できます。ただこの通信量は正確ではないようなので参考にする程度にしておくといいかもしれません。

ストラップ取り付け穴

WX04に限らずどんな端末でもストラップを付ける場所がありますがこの端末もしっかりとストラップが取り付けれます!
外出先で持ち運ぶときに端末だけだと心配という方はストラップを付けてカバンに付けたり、首にかけたりなどいろんなスタイルにあわせて使えるのでストラップは便利だと思います!

WX04のキャンペーン情報

信頼できる会社のキャンペーンサイトをご紹介。端末料金、キャンペーン内容、適応条件、受取り期間、期日は必ず確認することをおすすめするのとキャンペーンによって解除料金、適応オプションなどが変わります。その辺を注意しながら自分に合ったキャンペーンを選ぶといいですよ。ただネットで契約してしまうと届くまでに数日かかったり説明が聞けないデメリットもあります。家電量販店で契約すればわからないことはすぐに確認できて契約して持ち帰ることができればその日から使えるメリットもありますね!!

【BIGLOBE WIMAX】
・公式サイト→BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

【GMOとくとく WiMAX】
・公式サイト→GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

【UQコミュニケーションズ】※本家WiMAX
・公式サイト→【WiMAX2+新端末登場!】商品券3,000円をプレゼント!

【So-net株式会社】
・公式サイト→【So-net モバイル WiMAX 2+】

まとめ

家でも外でも使いたないならこの端末!!!!!!!

使わなくてもこの端末がいい端末なのはわかってました。理由は今までの端末実績や新たにau4GLTEに対応したこと、さらにオプション品でアンテナ付クレードルも選択できるというのはW04とWX03の良いところをひっくるめた端末といえます。

家でも、外でも使うならこの端末できまり!と言ってもいいですね。ただ最後に繰り返しになりますが注意点としては

au4GLTE利用時にオプション料が発生する可能性がある(3年プランなどで免除)、メインプランは3年契約となる可能性が高い

というのは必ず頭にいれておいてくださいね。プランについては購入場所にて確認することをおすすめしますが3年は嫌だ!au LTE回線は使わない!という方は他の端末がいいでしょう!!
将来的には3年プラン(auLTEオプション利用料免除)がメイン?になりそうですが今はとりあえず2年で申し込めるWX03もあるので在庫がなくなるまでに契約するのをおすすめします。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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