モバイルWi-Fiルーター比較

ワイモバイル502HWの注意点【レビュー】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

2015年10月9日に発売されるワイモバイルの新端末502HWについて当サイトなりにおすすめポイント、注意点をまとめてみました。

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目次

①.502HWのレビュー!

①.502HW購入の注意点!!

①.502HWのレビュー!

待望の新端末が10月9日に発売されます。
今年に入って401HWに次ぐ2台目の新端末となっており時期としては今年最後か!?と思われる端末かと思います。

401HWがシンプルで低スペックだけど低価格を売り!?にしているようでしたが、今回の端末は端末のスペックや外観などはどちらかというと305ZTに似ていると思いました。

さて早速ではありますがどんな内容なのか?そしておすすめポイントはどこなのか?

まとめてみたのでご覧ください!

①‐①.端末性能

502HW レビュー

端末性能

発売時期 2015年19月9日
サイズ 約104×60×18.3mm
サイズ 2.4インチカラー液晶
重さ 約150g
連続通信時間/バッテリー容量 約10時間(CA非適用時)/3,000mAh
対応周波数 900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHz
対応通信 4G方式(FDD-LTE/AXGP)
最大速度 [LTE]下り最大187.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大165Mbps / 上り最大10Mbps
同時接続数 最大10台
製造メーカー ファーウェイジャパン

特徴

  • ・下り最大187.5Mbpsに対応
  • ・TVチューナー搭載
  • ・5秒で起動
  • ・4つの周波数帯に対応!
  • ・Wi-Fi通信規格「IEEE 802.11 ac(5GHz)」に対応

おすすめポイント
当サイトが考えるおすすめポイントは先ほど特徴でも挙げた、TVチューナーと4つの周波数帯に対応しているという点です。

TVチューナーはモバイルルーターだけではみれないのですが、スマホやタブレットなどに専用のアプリをインストールすればスマホや、タブレットでワンセグ、フルセグが手軽に見れるというものです。

テレビを自宅でもよく見る人などにとっては本当に嬉しい機能と言っていいでしょう。たしかブラジルワールドカップの時には日本戦が通勤時間だったこともあり、このようなチューナーが飛ぶように売れたとか。

普通に買うと数千円するのでこれはおすすめポイントでしょう。

次に4つの周波数帯に対応しているのもおすすめできます。
4つの周波数帯とは具体的に

  1. 900MHz(LTE※プラチナバンド)
  2. 1.7GHz(LTE)
  3. 2.1GHz(LTE)
  4. 2.5GHz(AXGP)

となっています。特にプラチナバンドに関しては遮断物も通り抜けやすい通信としての特徴がありますのでモバイルルーターに適しています。

今回の端末からは3Gには対応していないようでエリアとしては不安視される方もいるかとおもいますがこの2年程でかなりエリアが広がっているのあまり問題ないでしょう。

ほかにも端末の特徴として5秒起動とかディスプレイとかありますが他の端末もこのような機能はあるので、あまり差別化になっていませんね。

あと端末はちょっと重ため。持った感の強い端末と言っていいでしょう。

ちなみにiPhone6の重さが大体129グラムです。ちょっと大きめのスマホ程度の重さをイメージするのがいいかもしれませんね。

最後にこの端末からSIMロック解除に対応しているようです。但し解除には条件などがあるのでもし検討しているのであれば確認しておくといいでしょう。

①.502HW購入の注意点!!

当サイトは端末の購入について注意すべき点があったらできる限り伝えていきたいと考えております。
少しでもトラブル!?わかりづらい!?複雑な点!?があるならば注意点としてご紹介していきます。

②-①.購入時の注意点

当サイトが考えるに発売はまだしていませんが、端末概要やプレリリースから現時点で502HWについては3つの注意点があると思います。

  1. TVチューナーは端末のみではテレビは見れないので注意
  2. プラン及び制限に注意
  3. 3年契約

まず1.のテレビチューナーですがモバイルルーターだけでテレビが見れるわけではないので注意です。

見るにはテレビ、タブレットが必要となりますしアプリをインストール必要もあります。

モバイルルーターにテレビが映しだされると勘違いする人もいる!?可能性があるので注意点としてご紹介。

次に最も注意すべき点です。

最近ワイモバイルは端末によって適応するプランが違っています。複雑でワイモバイルの他端末と比較している人は混乱する可能性もあるので注意。

ちなみにこの502HWについてはPocketWiFiプラン2が適応されます。

内容は月々の基本料金が3,696円となっており

制限が

  • 月間7GB制限
  • 3日で1GB以上の利用で

制限が発生します。

従来と同じようですが305ZTについては現在メガ得キャンペーンでAXGPのみの通信であれば7GB制限についてはありません。

ただ502HWの7GB制限に関してはアドバンスオプションというオプションに加入することで、7GBを超えても制限なく利用できます。

アドバンスオプションは割引適応で月/684円(通常1,684円)となっています。

3つ目ですが今回のプランも3年契約となっています。
ワイモバイルは現在3年契約がほとんどなので、2年契約がよいのなら他キャリアをおすすめします。

②-②.ワイモバプランが多すぎ…

さて当サイトとしてはまず伝えておきたいことがあります。
ワイモバイルのプランが多いということ。これは消費者としてはわかりづらい。

ということで近々プランについて噛み砕いた内容をご紹介予定です。

もし今現在検討されているならば複数のプランを理解した上での購入をおすすめします。
そうでないと端末を比較している中で混乱してしまいますからね。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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