モバイルWi-Fiルーター比較

モバイルルーターの契約でトラブルに合わない為のチェックポイント

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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モバイルルーターの契約でトラブルに合わない為のチェックポイント

先日携帯電話の契約においてトラブルが増えているとの記事がありました。

複雑化する料金プラン、速度表記、そして販売員の不親切さ様々なことでトラブルになると思います。
もちろんこれはモバイルルーターも同じです。

そこで今回はモバイルルーターの契約でトラブルに合わないための注意点をご紹介します。この時期に契約する人は特に注目ですよ。

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目次

①.必見!モバイルルーター契約でトラブルに合わない為のチェックポイント7つ

①.必見!モバイルルーター契約でトラブルに合わない為のチェックポイント7つ

まずトラブルが起きるケースというのはこのようなケースが多いかと思います。

  • ・大げさな広告や大げさな案内
  • ・ヒューマンエラー(案内ミス、契約ミス)
  • ・契約者側の聞き忘れ、勘違い
  • ・予期せぬ出来事(エリア内でも使えないなど)

さてこれらを防ぐには…購入者側である程度知識をつける必要があります。

おいおい、そんなのキャリア、販売員、代理店のやることでしょ!
という声がありそうですね。はい、その通りです。

でも残念ながら今の状況を見ていると消費者側である程度知識をつけておかなければいけません。
というのも、現在端末、通信方式、プラン、オプション、制限などとりあえず複雑だからです。

複雑にも関わらず、基本的に自社の良い点しか話しません。どの企業もそうですが自社のウィークポイントというのはあまり話さなかったりします。
それは仕事であり、契約が1件でも欲しいからです。(もちろん客観的かつ消費者目線の方もたくさんいます。)

他にもこれだけショップなどの販売店が乱立している状況下があるので、いい加減でかつ知識のない販売員も少なからずいるでしょう。
そんな販売員を判断するには、ある程度自分が知識をもった状態で話を聞く必要があるからです。

でも先ほど私が伝えたようにプラン、オプションなど複雑です。なので要点だけおさえておけばトラブルになる契約というのはかなりの確率で防げると思います。

これらを含めてトラブルにならない為のチェックポイントを7つご紹介します。
最低限これを理解、チェックしておけばトラブルが減るかと思います。

①-①.事前にエリアチェック

最初にエリアチェックを行います。これは販売員の方に住所を伝えればすぐに確認できます。
それ以外にも自分で各キャリアのHPから調べていただくことができます。

ちなみにこのエリア確認ですが、エリアが更新されていない限りどこの誰がやっても基本的に同じ結果になります。
なので先ほど上記で伝えたような、知識という面において必要ではない?かと疑問に思うでしょう。

でもエリア確認における注意点というのは意外と多いのです。
注意点をまとめると

  1. エリアのギリギリは弱電波の可能性高い
  2. WiMAXピンポイントエリア判定が△は基本的に使えないケースが多い。
  3. エリア内=必ず使える
  4. エリア確認を間違える(現在は端末、通信方式によって対応エリアが違う)

これらがエリア確認においての注意として当てはまります。
特に注意点は上記の1番目、2番目です。

ご丁寧な方であればしっかりと”使えない可能性”があるを伝えてくれます。しかし親切でない販売員だとやんわり”使える”との説明をしてきます。
しかしあくまでも当サイトなりの考えだと基本的に使えない。と思ったほうがトラブルになりづらいかと思います。

もしエリアがギリギリでもそんな考えで申込みするのと、使えると思って申込むのとでは実際に申込みした後の使えなかった時の受け入れ体制は違います。

ちなみにエリア内であっても使えない場所、速度が遅い場所はあります。

「なら、そんな場所をエリア内にしないでよ」

と思う方もいるはずです。たしかに本当はしっかりキャリアがエリア確認部隊を作ればいいのでしょうが、それでも全国ありとあらゆる場所を確実に調べるというのはまず現実的ではありません。(もちろんやってほしいですが…)

今の現状この携帯業界などはその辺はあいまいと考えておくのが、消費者としては使えなかった時の気持ちが楽です。
こちらがなぜ気を使う必要があるのか書いている私もわかりませんが。笑

しかし過去に私も含めて私の友人のケースだとエリア外でも利用できた逆のケースもありました。
もしかしたらエリアが広がってたけど、エリア拡大の更新がされてない場所だったからかもしれませんが…

ちなみに各エリアチェックは以下からできます。

キャリア名 URL
WiMAX WiMAXエリア
ワイモバイル(旧イーモバイル) ワイモバイルエリア

 

①-②.どこの販売員かチェック

次に販売員がどこを売りたい人なのか。しっかりチェックしておきましょう。
なぜこれが必要なのかは、もうおわかりですね。

そうです。自社商品をすすめたいからです。
このように疑ってかかるとこの人を信頼していいか、いけないかが話を聞いているとすぐにわかります。

他社の悪口をガンガン言って、自社(売りたい会社)の弱点を隠し、メリットばかり伝えてきたら

その方の話を聞くのはやめましょう。高い確率であなたのことを考えた接客ではなく、自分のことを考えた接客になるかと思います。
このようなケースだと契約時にも聞かされてない内容、不要なオプションを付けられるのどのケースが増える可能性が高いです。(あくまで可能性ですが)

それではどのように見極めるか?これは比較的簡単です、それは家電量販店だとジャンバーで見分けることができます。
ただ例外ももちろんあり、ジャンバーが量販店が案内してくれるということもあります。

このような家電量販店の店員さんは基本的にどれもまんべんなく案内してくれる一方で深い知識をもってない方もいます。それが専門ではないのでしょうがないといえばしょうがないかもしれません。

あとは会社によって売りたいキャリアがあるので、家電量販店の人だから客観的な案内をしてくれるというのは必ずしもないです。。

詳しくはわかりませんがおそらくお金?の関係でどれかに偏って販売したい時があると聞きます。それらは売り場の露出が多いキャリアで見極める。といいかもしれませんね。

売り場の露出が多いということはイコール売りたいということですからね。たとえばX社の売り場露出が多ければそこの量販店はX社よりの案内になりそう…と一応客観的目線でものごとを考えられると思います。

ちなみに悪いケースばかり話ましたがこれらを理解しておくと、販売員でも素晴らしいかたを見つける物差しになります。
昔と比べると私の考えだと随分各キャリアともに素晴らしい方が増えてます。

あとネットで申込む方であれば基本的にこのようなことをチェックする必要はないです。が、当然WIMAXを売りたい会社はWiMAXのいいところを紹介ページに書いているでしょう。

となると両方の利点を見比べて購入というのもネットならではの選び方になりますね。

①-③.速度制限に関しては事前にチェック

次に速度制限です。
これが現在複雑すぎるのとモバイルルーターの一番の弱点なのであまり説明してこないケースが多いようです。

トラブルになる確率でいえばおそらくこれが一番高そう…

ではそんなトラブルにならないためにはどのようにすればいいか?
それは自分がモバイルルーターを使って利用する内容を明確にし、制限に引っかかる可能性を探ることです。

ちなみに制限が一番緩いのはWiMAX。次にワイモバイルの305ZTです。(端末限定制限免除キャンペーン有り)

少しでも制限が気になるのであればWiMAX。あんまり気にならないのであればワイモバイルという棲み分けでもいいかもしれません。

制限が全くないのがいいならば固定回線(光、ADSL)を選択しましょう。

制限についてはこちらの記事で→モバイルWi-Fiルーターを速度制限で徹底比較!!

①-④.自分が欲しい端末とその中身を事前にチェック

私の近くで実際にあったトラブルですが、あらたにモバイルルーターを契約しようと家電量販店に足を運んだ人に、新端末が発売しているにも関わらず旧端末を契約させられたということがありました。

なぜこれがトラブルになるのか?

あまりこのようなインターネットには詳しくない友人だったのですが端末のラインナップもよくわからず、何が新しいのか?どの端末が古いのか?
その辺も理解していない為か、店員に言われれるがままに契約してしまったからです。

もちろんしっかり端末の性能、キャンペーン内容などを比較、案内された上で納得しての購入ならばなんにも問題ありません。
ちなみにこのケースだとキャンペーン内容に大差はなし。

これなら確実に新しい端末を契約した方がいいのです。

あとで新端末があったという事実をしった友人は当然激怒。

なぜこんな事が起こりうるか?おそらく売る方としては古い在庫を処分したいなどの状況が考えられるかと思います。
それか単純に私の友人がこれが欲しい!とそのまま言われるがままに契約したケース。

でも後者の場合でもしっかり売り手側は新しい端末の存在を案内しなければいけませんよね。(というより、友人の場合買う前に相談してくれたらよかったのに。苦笑)

このような事からトラブルを防ぐには事前に端末のラインナップをある程度理解しておくこと。
もしくは1つずつ端末の特徴を販売員に聞くことでしょう。これはネット購入でも同じことですね。

当サイトの紹介する記事公開時点での端末選びの簡単な違いは以下のとおり。

WiMAX

  • NAD11→下り最大速度110Mbps、対応通信がWiMAX、WiMAX2
  • HWD15→下り最大速度110Mbps、対応通信がWiMAX、WiMAX2、au LTE
  • W01→2015年1月30日発売下り最大速度220Mbps対応、対応通信がWiMAX2、au LTE
  • WX01→2015年3月上旬発売、下り最大速度220Mbps対応、対応通信がWiMAX2、WiMAX

ワイモバイル

  • 305ZT→下り最大速度165Mbps対応、7GB制限免除キャンペーン実施端末
  • GL09P、GL10P、303HW→下り最大速度110Mbps。
  • GL04Pアウトレット→下り最大速度75Mbps、ワイモバイルLTEのみなので制限が違う。

①-⑤.キャンペーン適応条件、貰える時期をチェック

次にどのキャリアも様々なキャンペーン特典を展開しています。

キャンペーンを受け取る時に注意したいのが適応条件と貰える時期です。

特に適応条件に関してはしっかり確認しておかなければいけません。

悪質なケースだと、

  • 適応条件に関しては大きいメリットを強調して消費者をひっかける、実際に蓋をあけてみたらゴリゴリにオプションを付けなければ特典を受け取れない。
  • 結局いろいろ合算したら全然おトクではない。

こんなケースも多いです。

もちろん条件が少ないケースもあるので一概にはいえませんが適応条件というのは必ず確認しておきましょう。
最後の7項目でもご紹介しますがオプション加入が必須というケースに関しては必ず無料期間、外す時期、外し方などを確認しておきましょう。

①-⑥.契約満了月を必ずチェックする

最後にこれは意外と販売員がしっかり理解していない内容です。
話を聞いていると誤った案内をちょこちょこ聞きます。

これに関して契約から2年後のことですから、契約した本人も忘れているのでトラブルになるというのは少ないですが、誤った案内が多いので一応契約時にチェックしておきましょう。

意外と契約満了日については聞くと、すぐに答えないケースやはっきりしない回答が多い。
ちなみにキャリアによっても違うので申込み時に確認しておきましょう!

ネットで申し込む時も基本それらの記述があるのでみておきましょう。

①-⑦.オプション加入の有無を必ずチェックする

最後トラブルになりやすい項目です。

まずオプションでトラブルになる以下のようなケースがあげられます。

  • 頼んでもないのにオプション加入(販売員案内ミス)
  • 頼んでもないのにオプション加入(契約者の勘違い)
  • キャンペーン特典における必須オプションの解除忘れ(契約者の忘れ)

そもそもオプションでトラブルになる元凶は家電量販店などの申し込み時”必須オプション”にあります。
これはARUPと言って契約者の平均利用料金を挙げたいがために行われます。

家電量販店などはおそらくそこに入っている代理店、販売員の成績に繋がるとの話も聞いたことがあります。
これらが基本的に根付いているから、不必要なオプション加入が起こるのかもしれません。

実際にはどんなオプションなのか?案内を受けて後の判断は契約者に委ねるのであればオプションに関するトラブルは少ないことでしょう。

しかしそうはいかないのです。
ではオプションに関してはどうしたらいいか?それは

  1. 必須オプションの内容を確認
  2. 必須オプションが本当に必須なのか?しつこく確認(時々免除になるケースがあるとか)
  3. 必須オプションの無料期間を確認
  4. 必須オプションの外す時期を確認
  5. 必須オプションの外し方を確認

これらをチェックすることかといえます。

ただオプションに加入したつもりもないのに、入っていたケースというのはかなり悪質。

こんな時は全ての怒りをお客様窓口もしくは購入店舗にぶつけてもいいかもしれません。

しかしこのご時世で意図的に行うというのは中々考えにくいです。なので、おそらく販売員の案内漏れや、勘違いが原因です。

なのでやんわりと伝えてみましょう。

ちなみにオプション加入が必須でない場合は、基本的に端末の保障サービスだけを検討するでいいと思います。

端末の保証に関しては基本的に後で加入はできないものなので最初に決める必要があります。もちろん必要ない方であればいいですが、外出先で持ち運ぶ方は破損する可能性が高くなるので入ったほうがいいかもしれません。

もちろん他のオプションサービスも必要かどうか一応目を通しておくとより、あなたの為にいいでしょう。

最後に

あとは上記には書いてない部分で細かい注意点はあります。

WiMAXならau LTE利用時のオプション料金1,005円発生と制限について。ワイモバイルなら305ZTの速度制限免除キャンペーンの概要。

などが細かい注意点ですね。

特にワイモバイルの速度制限免除は月間で7GBまで達したなら制限が発生します。←ここ注意

制限を解除するのにお金が発生するのですがこのお金を免除するってことです。なのでもし利用者側で制限の解除をしなければいけないというのがめんどくさい点です。

これを知らないと制限になってあたふたする事になってしまいます。制限免除じゃないのかよと。

これらも契約時の注意点。おそらくしっかり説明してくれると思いますが、事前に知っておいて損はないですね。

うーん。こんぐらいかな?きっとこれで少しでモバイルルーターの契約においてトラブルが減ってくれるといいな…

なんかあったら追記します。

 

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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