モバイルWi-Fiルーター比較

2015年2、3、4月にモバイルルーターを契約するならコレ!【端末比較】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

2015年2、3、4月にモバイルルーターを契約するならコレ!【端末比較】

新生活を始める方が多いこの時期、引っ越し先でのインターネット回線を検討している方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんな方に、今一番おすすめな端末とキャンペーンをご紹介。

ぜひモバイルインターネット選びのヒントにして頂けたらと思います。

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目次

①.新生活のネットをモバイルルーターにする前に知っておきたいこと

②.2015年2月3月4月に契約するならこの端末たちから選べ!【WiMAX編】

③.2015年2月3月4月に契約するならこの端末たちから選べ!【ワイモバイル編】

④.WiMAX?ワイモバイル?どちらにするか迷ってる人必見

⑤.未成年、クレジットカードなしの人はこうしよう!

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このページの最終更新日:2015年3月7日

内容が変更になったり新端末がUPされたらその都度更新していきます!
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①.新生活のネットをモバイルルーターにする前に知っておきたいこと

まず今回この比較記事を読むにあたり注意点があります。

特に新生活でモバイルルーターを考えている人が多いと思いますが、そんな方にモバイルルーターの特徴と選ぶ時の注意点を知っておきましょう。

モバイルルーターの特徴

  • 即日開通、電波が入れば外でも無線インターネット
  • 面倒な工事が一切不要
  • 低料金、シンプルな料金形態でわかりやすい。
  • 繋げ方もかなり簡単。
  • 持ち運べるので旅行先、仕事先でも使えて利便性が高い。

新生活となるとやることがかなり多いです。そんな中で工事したり、設定したりと時間がかかる固定回線などに比べるとモバイルルーターは非常に便利。
近年モバイルルーターを選ぶ人が増えているのはこれらも要因ですが、料金も比較的安く、速度も上がったのが一番の要因だと思われます。
他にもタブレットなどの普及にともない持ち運べる無線ルーターというのは重要が高いです。
しかし今から紹介しますが、いいことばかりではないことを必ずご理解ください。

モバイルルーターの注意点

  • 速度が場所によってバラバラ。
  • 速度制限がある。

速度がバラバラというのはエリア内においても建物の構造やらなんやらで大きく変わってきます。最近はエリアの拡大、速度のUPで昔に比べて減った気がしますがそれでもこの速度が不安定というのはモバイルルーターのデメリットです。
固定回線であれば開通してしまえば基本的には使える安心感がありますが、モバイルルーターはエリア内でも必ずしも使える速度がでるかわからないというケースがあります。

当サイトはモバイルルーターのサイトですがこの辺もしっかりと伝えていきたい。このあたりも伝えずに契約ばかり進める販売員もいるので、必ずこのような注意点があることを理解しましょう。

さてもしあなたがエリア内でもあったにも関わらずそのルーターが使えなかったらどうするか?そんなトラブルの時は購入した店舗、会社に相談してみましょう。対応は会社によって違うと思いますがいろいろ対応してくれます。

そしてもう一つ、速度制限です。速度制限については当サイトのこちらでご説明しています。

こちら→速度制限と比較

これは光回線などの固定回線にはなく、スマホやモバイルルーターに存在するものです。理解して自分には制限全くない方がいいと思うなら固定回線を当サイトはおすすめします。

しかしながら最近の制限であればモバイルルーターを使って頻繁に動画などをがっつり見る方でなければ、固定回線よりモバイルルーターの方がメリットがあると思います。

あと最後にこれは新生活でインターネットを探している方だけでなくすべてのモバイルルーター検討している方にやっていただくことを紹介します。

それはエリアチェックです。あなたの検討しているキャリア、端末があなたの使いたいエリアで利用できるのか?を調べるものです。

まずはこの2社だけを行なっておけば問題ありません。

キャリア名 URL
WiMAX WiMAXエリア
ワイモバイル(旧イーモバイル) ワイモバイルエリア

 

②.2015年2月3月4月に契約するならこの端末たちから選べ!【WiMAX編】

さて次に紹介するのがこの2015年2月3月4月におすすめするWiMAXの端末達です。そしてなぜこの端末達がおすすめなのか?その理由と共にご紹介していきます。

と、その前にWIMAXというキャリアを選択する上で現在の速度制限と、通信方式についてご紹介しておきます。

速度制限

WiMAX速度制限一覧
通信方式 下り最大速度 制限の内容 制限の内容
WiMAX (ノーリミットモード) 下り最大40Mbps(※注※2015年春より速度が13.3Mbpsにダウン) 速度制限なし
WiMAX2+ (ハイスピードモード) 下り最大110Mbps(2015年春に220Mbps) ・ギガ放題加入なら月間7GB速度制限なし月額4,380円(通常3,696円) 直近3日間でデータ量が1GB以上(2015年2月20日より3G)超えた場合、 通信速度を終日制限する
au4GLTE (ハイスピードプラスエリアモード) 下り最大75Mbps ・直近3日間でデータ量が1GB以上(2015年2月20日より3G)超えた場合、 通信速度を終日制限する ・当月利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限(WiMAX2使用時も制限あり)

2月20日以降だと3,696円のプランだと制限に対象になります。ただ新たに作られた2月20日スタートのギガ放題に加入で速度制限免除です。ただギガ放題は月額4,380円のプラン(3ヶ月は3,696円)です。

現在WiMAXでこの制限に関するもっとも賢い購入方法はこちらです。。

2月20日以降はUQ Flatツープラス ギガ放題で加入し3ヶ月間は3,696円で加入しデータ量をチェック。7GB以下ならUQ Flatツープラス(制限有)のプランにプラン変更(但し、当月変更は不可能)7GB以上ならギガ放題で継続加入。

これがもっとも賢い方法かな?と思います。そして補足ですが制限が不安な方はこのWiMAXが一番おすすめです。
理由は他の会社と比べると制限が緩いからです。

通信方式
次に通信方式になります。WiMAXは端末毎に対応している通信方式違うので注意が必要です。

 ■3つの通信方式とは…
・WiMAX(ノーリミットモード)→下り最大速度40Mbps(来春13.3Mbpsに順次速度Down)
・WiMAX2(ハイスピードモード)→下り最大速度110Mbps(来春220Mbpsに順次速度UP」
・au LTE(ハイスピードプラスエリアモード)→下り最大速度75Mbbps(但しNAD11、3月発売WX01は非対応)

この中で今メインで発売されているWiMAX2対応エリア、WiMAXエリアチェックに関してはピンポイントエリア判定を必ず利用しましょう(au LTEはできない)

あとau LTE(ハイスピードプラスエリアモード)については利用した月は

  • オプション料金1.005円(税抜)発生(申込み不要、利用月のみ)
  • 使い放題プランでも速度制限対象

になります。ちなみにこのオプション料金に関しては2015年1月30日~3月31日までに購入するとLTEオプション料1,005円/月が2015年5月末ご利用分まで無料です。

②-①.WiMAX HWD15

HWD15 キャンペーン
端末性能

発売時期 2014年8月1日
サイズ 幅約64.0×高さ104.0×厚さ14.9mm
重さ 約140g
連続通信時間 auLTE(約10時間),WiMAX 2(約10.5時間),WiMAX(約9時間40分)
対応周波数 WiMAX2+:2.5GHz
au LTE:800MHz
最大速度 WiMAX:下り最大速度40Mbps(一部地域から順次13.3Mbps)
WiMAX2+:下り最大110Mbps
au LTE:最大75Mbps
バッテリー容量 3,000mAh
同時接続数 最大10台
製造メーカー ファーウェイジャパン
クレードル 選択可

特徴

  • ・WiMAXハイパワー対応
  • ・スマホ給電機能有
  • ・3つの通信方式に対応
  • ・デザイン性が高い
  • ・約2.4インチのカラータッチパネルでスマホみたいに直感的操作が可能

こんな人におすすめ!!!!
頻繁に持ち運んでモバイルルーターを利用する人

3つの通信方式に対応している最後?の端末かもしれません。その理由としては1月30日に発売されたW01、3月発売予定のWX01が2つの通信にしか対応していないからです。
さらにスマホ給電機能という持ち運び時に嬉しい機能がついているのも特徴です。au LTEが使えてモバイルバッテリーの代わりとなる機能がついているから持ち運びに適していますね!

ただ速度は下り110Mbpsなので注意!

②-②.WiMAX W01

WiMAX W01
端末性能

発売時期 2015年1月30日
サイズ 約W120 x H59 x D10mm
重さ 約113g
連続通信時間 WiMAX2のみ最大約8時間
対応周波数 WiMAX2+:2.5GHz
au LTE:800MHz
最大速度 WiMAX2+:下り最大220Mbps(一部地域は110Mbbps)
au LTE:最大75Mbps
バッテリー容量 不明(わかり次第更新)
同時接続数 最大10台
製造メーカー ファーウェイジャパン
クレードル 選択可

特徴

  • ・下り最大速度220Mbpsに対応
  • ・au LTEに対応
  • ・約2.4インチのカラータッチパネルでスマホみたいに直感的操作が可能
  • ・無線LAN5GHz対応!

こんな人におすすめ!!!!
とにかく高速通信に対応した端末がいい方!

下り最大220Mbps対応の最初の端末でありau LTEにも対応しています!速度が速いので自宅利用にも向いている上に、au LTEというエリアの広い通信で外での利用にもむいてますね!

②-③.WiMAX WX01(2015年3月発売)

WiMAX WX01

端末性能

発売時期 2015年3月上旬予定
サイズ 約W109×H66×D9mm
重さ 約97g
連続通信時間 ・WiMAX 2+(220M)利用時:約6.5時間
・WiMAX 2+(110M)利用時:約8.5時間
対応周波数 WiMAX2+:2.5GHz
au LTE:800MHz
最大速度 WiMAX:下り最大速度40Mbps(一部地域から順次13.3Mbps)
WiMAX2+:下り最大220Mbps(一部地域は110Mbbps)
バッテリー容量 不明(わかり次第更新)
同時接続数 最大10台
製造メーカー NECプラットフォームズ株式会社
クレードル 選択可

特徴

  • ・下り最大速度220Mbpsに対応
  • ・NECプラットフォーム製国産モデル
  • ・無線LAN5GHz対応!

こんな人におすすめ!!!!
信頼の国産モデル!下り220Mbps対応!自宅での利用検討の方

スペックだけで見たときにW01とあまり大差はない端末です。しかしWX01はNAD11の後継機ということで期待がもてます。
それもそのはず昨年末にRBB TODAYモバイルアワード2014という顧客満足度に関する発表がありましたが、その中で前モデルのNAD11がモバイルWi-Fiルーターの部でなんと6冠達成している端末だからです。

  • 「価格」の部 第1位Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
  • 「通信スピード」の部 第1位Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
  • 「バッテリー」の部 第1位Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
  • 「使いやすさ 操作性」の部 第1位Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
  • 「サポート」の部 第1位Wi-FiWALKER WiMAX 2+ NAD11
  • 「重量・本体サイズ」の部 第1位Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11

これだけ支持された端末の後継機ということで期待度大!しかも下り最大速度も2倍ですからね!
非常に期待がもてます。

②-④.WiMAX端末最新キャンペーン情報

さてこれらの端末を含めてこちらのページで常に最新キャンペーン情報を更新しています。

こちら→安く購入したい方におすすめWiMAX2+のキャンペーンとは!?【随時更新】

信頼できる会社ばかりですし内容もいいキャンペーンばかりです。

③.2015年2月3月4月に契約するならこの端末たちから選べ!【ワイモバイル編】

さて次に紹介するのがこの2015年2月3月4月におすすめするワイモバイルの端末達です。そしてなぜこの端末達がおすすめなのか?その理由と共にご紹介していきます。

と、その前にWIMAX同様にキャリアを選択する上で現在のワイモバイル速度制限ついてご紹介しておきます。

速度制限

ワイモバイル速度制限一覧
端末 制限の内容① 制限の内容②
・GL06P以前 ・24時間毎のデータ量が366MBを超えた場合当日21時~26時まで速度を制限 ・※2014年5月より追加※当月利用のデータ量が10GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限
・GL09P、GL10P、303HW ・直近3日間の通信量が1GB以上を超えた上で基地局の混雑状況により速度を制限 ・当月利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限
・305ZT ・直近3日間の通信量が1GB以上を超えた上で基地局の混雑状況により速度を制限 当月利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限→キャンペーンにより解除料金が免除

ワイモバイルに関してはWiMAXと大きく違う点が端末によって通信方式を利用者側で選択できないというものです。
場所によって最適な電波を利用するのでそのあたりが違います。

あとワイモバイルの305ZTの制限免除に関しては制限以上利用した場合には一旦制限が発生します。但し利用者側で端末もしくはカスタマーに連絡することで制限を解除できるというもの。
実際制限を解除するには料金が発生したのですが、これがこのキャンペーンだと無料というキャンペーンです。

ちょっとわかりづらいですが実質なしということです。

③-①.ワイモバイル 305ZT

305ZT 制限なし
端末性能

発売時期 2014年10月3日
サイズ 約W117×H62×D13.9mm
重さ 約150g
連続通信時間 約9時間
対応周波数 4G:900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHz
3G:1.7GHz
最大速度 AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
FDD-LTE:最大112.5Mbps /最大37.5Mbps
バッテリー容量 約2,700mAh
同時接続数 14台
製造メーカー ZTEコーポレーション
兄弟端末 ソフトバンク303ZT

特徴

  • ・下り最大速度160Mbpsに対応
  • ・唯一の7GB制限免除キャンペーン対象端末
  • ・多くの周波数に対応なのでエリアも広い

こんな人におすすめ!!!!
首都圏、地方含め様々な場所で利用する方、7GB制限免除がいい方。

なんといっても7GB制限がないというのはおすすめポイント。正直ワイモバイルの思い切ったこのキャンペーンはかなり選ぶ側として嬉しいでしょう。
そしてなにより周波数が多いので使えるエリアも広いので様々な場所で利用したいというニーズがあるかたにおすすめ。

③-②.ワイモバイル GL04P(アウトレット)

GL04P アウトレット
端末性能

発売時期 2014年10月3日
サイズ 約W117×H62×D13.9mm
重さ 約150g
連続通信時間 約9時間
対応周波数 4G:900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHz
3G:1.7GHz
最大速度 AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
FDD-LTE:最大112.5Mbps /最大37.5Mbps
バッテリー容量 約2,700mAh
同時接続数 14台
製造メーカー ZTEコーポレーション
兄弟端末 ソフトバンク303ZT

特徴

  • ・ワイモバイル回線で利用できる端末
  • ・アウトレットだから月額料金が安い!

こんな人におすすめ!!!!
アウトレットでも月額料金が安い方がいい方。

ちなみにこのアウトレットはワイモバイルの公式サイトからの申込みになります。

詳細はこちらです→ワイモバイル

③-③.ワイモバイル端末最新キャンペーン情報

さてこれらの端末を含めてこちらのページで常に最新キャンペーン情報を更新しています。

こちら→安く購入したい方におすすめワイモバイルのキャンペーンとは!?【随時更新】

④.WiMAX?ワイモバイル?どちらにするか迷ってる人必見

さて端末の前にそもそもキャリアをどうやって選べばいいか悩んいでいる人もいると思います。
そんな方はこんな感じで選びましょう。

④-①.WiMAXがいい人はこんな人

  • 制限が心配。(制限が一番緩いモバイルキャリア)
  • 2年以内の解約金が安いほうがいい方
  • auのスマートフォンを利用中(割引適応できるかも)

これらがWiMAXのキャリアとしての特徴だと思います。

④-②.ワイモバイルがいい人はこんな人

  • 困った時にすぐ対応できる環境が欲しい人(ショップが多い)
  • 利用できるエリアが広いほうがいい人(ソフトバンク、ワイモバイル回線が利用可能)

ショップだけでなくカスタマーセンターの対応は近年急上昇中です。

⑤.未成年、クレジットカードなしの人はこうしよう!

さて最後にモバイルルーターの契約では携帯電話などと同じで未成年者だと同意書などが必要になります。
さらにモバイルルーターの多くはクレジットカード縛りといってクレジットカードで月々の利用料を払わないと契約できないというのが主流です。
これから新生活を始める方で大学に入学される方はこれらがネックになる人もいるでしょう。

なのでこの2つについての解決策をご紹介。

⑤-①.親名義での契約がスムーズ

まず同意書に関してですが正直契約時には書類の不備やらなんやらあって何度も足を運ばなければいけないケースがあります。
そんな手間を考えるとおすすめはやはりご家族に申込みしてもらうことかと思います。

もしどうしても名義を自分にしなければいけないケースは申込みする場所に必ず電話なり、WEBページなりで申込み方法の確認をしましょう。
ちなみに絶対やってはいけないのが同意書を偽造することです。
同意書偽造に関しては私文書偽造罪というのが当てはまるので絶対にやめましょう。

⑤-②.クレジットカードなしはこうしよう

次にクレジットカードがない場合です。
家電量販店でモバイルルーターを申し込もうとするとクレジットカードが基本的に必要との案内をされます。
あとはキャンペーン適応にはクレジットカードが必要だったりします。

これらを含めるとできればクレジットカード契約であればポイントも貯まるし理想ですが、どうしてもクレジットカードは持ちたくない。そんな方もいるでしょう。

そんな人は当サイトが紹介しているWiMAXの一部キャンペーンであれば口座で申込みが可能です。
但し口座の場合は振替手数料や、申込みに時間がかかるというデメリットもあるのでご確認の上申込みしましょう。

おすすめはUQコミュニケーションズです。

公式サイト→【WiMAX2+新端末登場!】モバイルネットの最強へ。

最後に

前回の比較から内容を一変してお届けしました。見る人にわかりやすくモバイルルーター探しの手伝いをすることを重点に置いていますがどうしてもこれだ!というスタイルにたどり着いていません。説明が足らない箇所、わかりづらい内容があってもご了承ください。

さて2月からのキャンペーン内容を見ているとどの会社もこの時期に契約数を伸ばしたいという意気込みを感じます。
逆にいえば消費者としてはお得に購入するチャンスとも言えるわけです。

正直現在のモバイルルーター業界は利用者が選ぶにはちょっと複雑すぎるかな?とも思ってしまいます。
制限や通信方式が端末、キャリアによって相違があったり、インターネットに詳しくない人からすればなにを基準に選んでいいかわかりづらいかもしれません。

このような状況なので当サイトとしてはできれば様々なサイトを見てもらったり、特定の販売員などに話を聞くのではなく様々な販売員の意見を聞くことをおすすめします。
どうしても販売員というのは自分のキャリアばかり勧めがちです。

WIMAXにはWIMAXの良さがあり、ワイモバイルにはワイモバイルのよさがあるのですがそれを客観的に伝えてくれる販売員はなかなか出会えません。当然といえば当然かもしれませんが、それを考えるとやはり多くの意見を聞き自分に適したキャリアと端末を見つけてもらうのがいいと思います。

それにしてもモバイルルーター業界も1年経つごとに状況が一変しています。
ひと昔前では考えられない程、速度、料金、端末の性能が変わってきています。

残念ながら制限の部分においては近年キツくなる傾向ですが、ようやくワイモバイルが制限を解除してから緩くなる兆しがありますし業界として利用者にメリットが増えるような施策を売ってほしいですね。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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