モバイルWi-Fiルーター比較

モバイルルーターおすすめ2014年12月!

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

モバイルルーターおすすめ2014年12月!

2014年も最後の月です。
今年のモバイルルーター業界は正直変化が少ない年といってもよかったと思います。

ただ来年春からはWiMAXの最高速度が上がったりすることが決まっているので今年よりは変化がありそうな年になりそうです。

さてそんな最後の月におすすめのモバイルルーターをご紹介。

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目次

①.2014年12月に購入を検討している人はこの端末とキャンペーン!?

②.利用シーン別おすすめモバイルルーター

③.キャンペーン内容で選ぶ!

①.2014年12月に購入を検討している人はこの端末とキャンペーン!?

それでは比較していきます。
とその前に、これだけは必ずやって欲しいことがあります。

それはエリア確認です。

最近ではエリアの拡大により昔よりエリアに関してはそれほど重要なポイントではなくなっています。
しかしそれでも、使いたい通信がエリア外だったりすると端末選びに大きく影響していきますからね。

あとは最近では対応している通信方式というのもエリアによって差があります。

自分が使いたいエリアの対応速度が遅いなんてケースもあります。ですからしっかり確認した上で申込みしましょう。

①-①.エリアで決める!

先ほども言いましたが、まずエリア確認は絶対やっておきましょう。
これはモバイルルーターを決める際に一番初めにやってほしいことになります。

ただ全部のキャリアをやる必要はありません。
モバイルルーターを選ぶなら人気のあるWiMAXかワイモバイル(旧イーモバイル)かと思われます。

なぜなら最近のモバイルルーターの購入者に対する満足度調査の結果でもWiMAXが1位、ワイモバイル(旧イーモバイル)が2位だった事や過去の実績、そしてキャンペーン内容などを含めてもこの2社を軸にして考えるといいでしょう!

万が一この2社がエリア外だった場合や、理由があって選びたくない場合は他の2社(ドコモ、ソフトバンク)でいいかもしれませんが。

ただ当サイトが考えるにはこの2つをメインで考えれば間違いないと思います!

なのでまずはこの2社のエリアチェックだけはしておいてください。

キャリア名 URL
WiMAX WiMAXエリア
ワイモバイル(旧イーモバイル) ワイモバイルエリア

上記エリア確認をする際に、確認して欲しい内容があります。

ワイモバイルのエリア確認する際の注意点

ワイモバイルならエリア検索してもらうと、4G対応エリアという形で表示されます。

しかし10月3日に発売された新しい端末305ZT(ソフトバンク+ワイモバイル)からは、165Mbpsに対応しているのですがそれらは表示されません。
なのでこちらでも確認しておく必要があるでしょう。

【305ZTのみ】

ソフトバンク公式サイト⇒4G 下り最大165Mbpsエリア情報

他にはこちらの端末たち(ソフトバンク+ワイモバイル)に関しての対応エリアも見ておくことをおすすめします。165Mbpsはまだまだエリアが広くないので多くの方はこちらで使うケースが多いと思います。

【GL09P、GL10P、303HW】

ソフトバンク公式サイト⇒4G LTE下り最大112.5/100Mbpsエリア情報

ソフトバンク公式サイト⇒4G LTE下り最大75Mbpsエリア情報

WiMAXでエリア確認する際の注意点

次にWiMAXのエリア確認する際に調べておいてほしいところになります。
まずは今発売されている端末の通信方式をご理解してください。

というのは、WiMAX2の端末HWD14は3つの通信方式を利用者が選ぶことができます。

 ■3つの通信方式とは…
・WiMAX(ノーリミットモード)→下り最大速度40Mbps(来春13.3Mbpsに順次速度Down)
・WiMAX2(ハイスピードモード)→下り最大速度110Mbps(来春220Mbpsに順次速度UP」
・au LTE(ハイスピードプラスエリアモード)→下り最大速度75Mbbps(但しNAD11は非対応)

この中で今メインで発売されているWiMAX2対応エリア、WiMAXエリアに関してはピンポイントエリア判定を必ず利用(au LTEはできない)してください。
その際に△というのは正直使えない前提で考えてもらったほうがいいです。

ただ電波なのでもちろん○でも使えないことがあれば、△でも使えることがあります。

あと来年春からWiMAXの速度がDOWNすることが発表されています。いきなりズドンと落ちるということではなく順次ということなので今WiMAXを契約している方は次の端末に変える準備をしておいたほうがいいかもしれません。

ちなみにこのように速度は下がりますが、WiMAX2の速度は倍になりますし現在急ピッチでエリア拡大されています。最近では特にUQコミュニケーションズさんのツイッターなどをみているとエリア拡大情報が多数流れているのでWiMAX2をしばらく諦めていたあなたの地域でも対応しているかもしれませんよ?

 

そして次にau LTEのエリアもついでに確認しておきましょう。ただau LTEの回線を使うハイスピードプラスエリアモードで利用はメリットもありますが、デメリットもあります。

利用時にはオプション料金が月1,005円、さらに通信制限が発生する条件がこのハイスピードプラスエリアモードを利用した月、なので月間パケット量が7GBを超えたら制限はかかります。もちろんハイスピードプラスエリアモードを利用した月でもパケット量が7GB未満なら制限はなし。

 

ちなみにこの通信はHWD14,HWD15の端末のみが使える通信で、利用するには事前申込みなど一切必要ありません。

重要なので繰り返しますが、事前申込みは必要ないオプションになります。というのは、端末側で利用者が手動で3つの通信を切り替えることができるからです。

「月々に+1,005円かかるの?なら使うことはないかも…」

と思う方もいるでしょうが、この通信の最大のメリットはWiMAX(ノーリミットモード)やWiMAX2(ハイスピードモード)のエリアでは使えなくてもau LTE(ハイスピードプラスエリアモード)だと使える可能性があるということです。

通信方式が全く別物になるので、WiMAXやWiMAX2で使えなかった場所でも使える可能性がでてくるのです
なので、不特定の場所で使う予定の方、WiMAX、WiMAX2の通信で使えるか不安という人の保険としても使えるわけです。

これは正直WiMAX2の端末HWD14とHWD15の強みともいえます。同じWiMAX2の端末でもNAD11はこの通信方式には対応していませんので注意が必要です。

なので△だけどWiMAXがいいという方、買ったけど使えなかったということを避けたい保険的な意味合いでこれらを選ぶといいでしょう。

ただ繰り返しになりますが注意点として使った月はオプション料金が発生します。知らずに使わないように注意しましょう。

②.利用シーン別おすすめモバイルルーター

次にあなたに紹介するのが今月買う人におすすめするシーン別のおすすめモバイルルーターです。

シーン別とは基本的に利用する環境で考えています。なので当てはまる方をみて検討してもらうのがいいでしょう。

ただこれらを見てもらう前に、この2点も頭にいれておいてください。この2つも選ぶ際には重要なポイントです。

  1. 速度制限からキャリア及び端末を選ぶ
  2. スマホのセット割引※要注意※ワイモバイルWi-Fiセット割引(スマホセット割)は2014年12月18日にて終了

この2点です。

速度制限からキャリアを選ぶ

あなたのモバイルルーターの使い方が、動画をたくさんみたりパケット量が多くいきそうならば速度制限を気にする必要があります。

そんな方はワイモバイル(旧イーモバイル)よりも速度制限の緩いWiMAXで選んだほうがいいわけです。

・速度制限に関する当サイトの記事はこちら→ドコモ、WiMAX、イーモバイル、ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターを速度制限で徹底比較!!

では速度制限があなたの使い方に適応しなさそうならば次はWiFiセット割などと呼ばれるスマホ割引きで決めましょう!

ただ補足になりますが2014年11月より新しくワイモバイルで対象プランに加入することで通信速度制限が免除になるキャンペーンもやっています。今のところそのプランが適応できるのが305ZTのみなのでもしワイモバイルであなたが制限が緩いほうがいいのでしたら305ZTがおすすめ。

Wi-Fiセット割引で月額を節約!?

※要注意※ワイモバイルWi-Fiセット割引(スマホセット割)は2014年12月18日にて終了
ちなみにこのWiFiセット割ですが、現在はスマートフォンのキャリアとモバイルルーターのキャリアを同じにするとスマホ(一部ガラケーも可)の料金を割引してくれます。

もしこれが適応できた場合キャリアによっても違いますが

月々の料金を約500円~1,000円近く押さえることができます。

これが適応できれば、

1,000×24ヶ月=24,000円の割引!!!!

 

ただ適応には条件もあるのでそこらを含めて、あなたがこの恩恵を受けられるのか調べてみましょう!!

キャリア名 URL 割引額
WiMAX auスマートバリューmine 月/935円(税抜)が割引
ワイモバイル(旧イーモバイル) Wi-Fiセット割Wi-Fiセット割引(スマホセット割)は2014年12月18日にて終了 月500円(税別)~が割引
ソフトバンク Wi-Fiセット割2014年12月18日受付終了→12月18日より新Wi-Fiセット割スタート 月/500円(税別)~が割引

例えば現在ソフトバンクのスマホのお使いの方が、どうしてもWiMAX2を欲しかった場合はいずれこのキャンペーンを適応させる為にスマホのキャリア変更をしてもいいかもしれませんね。

もし適応できたならばこれが非常に節約につながりますからね!!

ちなみに家族にも適応できるケースもあるので、もし適応できたならかなりの節約になります!!
最後に補足ですが、自分が速度制限になりそうかならなさそうかわからないという方はWiMAXを選ぶのが無難です。

②-①.持ち運ぶ人はこのルーター!

ランキング形式でご紹介します。理由は簡潔にご紹介!

1位:HWD15
2位:305ZT
3位:アウトレットGL04P

1位:HWD15

HWD15 キャンペーン
1位にHWD15を選んだ理由は、WiMAX2の端末で同じくらいに人気のNAD11と比較した際にHWD15の方が外出時に役立つ機能が満載だからです。

例えばハイスピードプラスエリアモード(au LTE)に対応している端末ですし、更に持ち運ぶ方に嬉しいスマホ給電機能も搭載。

NAD11はというとWiMAX2、WiMAXにしか通信方式は対応していませんし給電機能はついていません。

さきほど紹介したようにau LTEにも対応していることで得られる恩恵もありますから、外出時でのWi-Fi利用を検討しているならこの端末がいいでしょう。

ちなみにこちらの端末はWi-Fiセット割対象商品なので適応できる方は通信費を安くすることができるかも?

・HWD15を購入する人におすすめのキャンペーン情報はこちらを参考に→安く購入したい方におすすめWiMAX、WiMAX2+のキャンペーンとは!?【随時更新】

2位:305ZT

305ZT
2位に305ZTを選んだ理由は、11月から始まったこのキャンペーンが当サイトとして大好評だからです。
こちら→ワイモバイル305ZTは神端末か?2年間制限なしキャンペーンの注意点

これに加えて広いエリアをカバーしている上に利用できる他のワイモバイル端末と比較して周波数帯が多いことが特徴なので選びました。さらにこちらの端末はWi-Fiセット割対象商品。※要注意※ワイモバイルWi-Fiセット割引(スマホセット割)は2014年12月18日にて終了
最高速度も他のワイモバイル端末と比べ一番速い上に周波数帯も多く対応しており現在ワイモバイル史上最高端末だとおもっています。おすすめ!

あえて悪いところを言うなら端末が手に収まらない大きさが難点。カバンにいれておけば問題なしだがポケットWi-Fiという名の通りポケットに入れるとおそらく大きくて邪魔かと思われます。

・ワイモバイル305ZTを購入するならこちらを参考に→安く購入したい方におすすめのワイモバイル(イーモバイル)キャンペーンとは!?【随時更新】

3位:GL04Pアウトレット

GL04P アウトレット
3位にアウトレットGL04Pを選んだ理由は、月額料金の安さ。そして安心の”ワイモバイルLTE(下り75Mbps)のみ”で利用できる端末だからです。これの意味がわかる人は迷うことなくこの端末でいいでしょう。

・GL04Pのアウトレットに関する記事はこちら→これはアツい!ワイモバイルアウトレットにGL04Pが登場

②-②.自宅で使う!自宅と持ち運んでも使う人、制限を気にする人はこのルーター!!

こちらもランキング形式でご紹介します。

1位:NAD11
2位:HWD15
3位:GL04Pアウトレット

1位:NAD11

nad11 キャンペーン
1位にNAD11を選んだ理由はまずキャリアとして速度制限がほとんどないからです。(将来的に実施予定)

他にもクレードルを付ける(有料)ことができるという点が自宅で使う人に向いている端末だからです。ただクレードルについてはHWD15も同じく付けることができますが、NAD11の良さはメーカーが信頼のNEC製という点でしょう。

ちなみに現在のBCNランキングモバイルルーター部門ではHWD15の方が後に発売されていますがNAD11が前週も前々週も1位です。

このことからかなり支持されている端末といえるでしょう。WiMAXの歴史をみてもNEC製のルーターとWiMAXは非常に相性がいいのためか端末として高評価なのです。

そして最後のポイントがWi-Fi規格IEEE802.11ac(5GHz)に対応しているという点です。

これはなにかというとWiMAXは電子レンジなどを含む電子機器は一般的に2.4GHzを使用しているのでWiMAXの電波と干渉しやすいというデメリットがありました。
しかしこれを使用すると、他と干渉することがなく通信が可能となるのです。これは自宅(建物内)などで使う人には嬉しい機能

HWD15,HWD14にはなくNAD11だけの機能。これらを含めて文句なしで1位に当サイトは選びます。

2位:HWD15

HWD15 キャンペーン
2位にHWD15を選んだ理由は、NAD11と同じですがまずキャリアとして速度制限がほとんどないからです。他にはクレードルを付けることができたり、スマホ給電機能やハイスピードプラスエリアモードにも対応しているので自宅兼、外出での利用を検討している人に最適の端末です。

ただNAD11にはない特徴としては何度も紹介していますがハイスピードプラスエリアモード(au LTE)に対応している点です。これは自宅兼、持ち運びする人にはありがたい機能でしょう。

しかしパケット量が多くなりそうな人は、使わないほうがいい機能でもあります。(理由は速度制限の面で)

自宅オンリー又は、自宅がほとんどたまーに外で使うならNAD11。自宅と外で半分半分というならばHWD15といったところでしょうか?

3位:GL04Pアウトレット、305ZT

GL04P アウトレット305ZT
3位にGL04Pアウトレット、305ZTを選んだ理由は、ワイモバイルの中でもこの2つは速度制限が緩いからです。305ZTに関してはキャンペーン期間中に申込めば月間7GBの速度制限が実質ありません。GL04Pに関しては元々速度制限が月間10GBの制限と現行機種と比べると3GBも制限が緩いのです。

正直かなり悩みましたが同率で2つを3位としました。注意点としては305ZTはWi-Fiセット割に対応。※要注意※ワイモバイルWi-Fiセット割引(スマホセット割)は2014年12月18日にて終了アウトレットのGL04Pについては非対応となっています。

③.キャンペーンで選ぶ!

さて上記で比較してもらったらあなたのモバイルルーターはおおよそ決まったと思います。
あとはもう一息!!

Webで簡単に申込みが可能なワイモバイル、WiMAXのキャンペーンをピックアップしてご紹介!!

 

③-①.2014年12月WiMAXおすすめキャンペーン

・キャンペーン詳細→GMOとくとくBB

キャッシュバック業界No.1!NAD11、HWD15をお得に購入するならこちら

 

・キャンペーン詳細→UQ WiMAX

かわいいガチャムクブランケットが25日までの申込みで貰える!NAD11、HWD15、HWD14を検討の方はこちら

 

・キャンペーン詳細→BIGLOBE

NAD11を検討の方はこのキャンペーン!料金が変わらずあの人気タブレットがついてくる!?HWD15も取扱い開始 1月4日でキャンペーン終了

③-②.2014年12月ワイモバイルおすすめキャンペーン

上記でご紹介したように、今回おすすめするキャンペーンはGL04Pアウトレットです。

・キャンペーン詳細→ワイモバイルアウトレット

月額料金と、安定のワイモバイルLTEで利用するなら

ただ現在は端末代金が10,080円かかるので注意が必要。時々端末代金が0円になるので、その時に買えたら本当にラッキー。

 

 

さいごにこの年末年始で家電量販店に何か購入しにいくかたも多いでしょう。そんな時にモバイルルーターも一緒に検討している人もいると思いますが売りたがり販売員には注意しましょう。

 

売りたがる販売員は自社のメリットしか話さない悪い傾向があります。このような販売員はあなた目線で、あなたに合ったルーターを提案してこない可能性が高いということです。

 

たとえば他社の悪口しか言わないケースだったり。なので必ずメーカー1社だけの話でなく競合するだろう2社の話を聞きましょう。
これはモバイルルーターに限ったことではなく家電だったらなんでもそうといっても過言ではありません。

 

あともしあなたが安く家電を購入したいならば、できる限りチラシだったりネットの価格を把握したうえで店頭の偉そうな人に値段交渉してみるといいでしょう。
その際には買う意志を表明するとともにあと一押し感を出すことが重要だと私の経験上感じます。

ちなみに偉そうな人はインカム?で支持をだしていそうな人、さらには名札でチェックするといいでしょう。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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