モバイルWi-Fiルーター比較

ワイモバイル504HWのおすすめポイントと注意点【レビュー】

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【速度制限について】
WiMAXとワイモバイル共に月間制限なしのプランがありますが、月間制限なしプランを選んでも3日間での制限は存在するので申し込み時には注意しましょう!

※2017年2月2日以降からWiMAXの3日間制限が3GB→10GBと緩和。ワイモバイルも4月5日から一部プランにおいては3GB→10GBに緩和!
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【WiMAX auLTE】
WiMAXの端末の中でW04、W03、WX04がハイスピードプラスエリアモードに対応しています。ハイスピードプラスエリアモード利用時には使った月のみオプション料1,005円が発生するので注意しましょう!ただ3年プラン、auスマートバリューmine加入で免除となっています。なお17年11月1日発売WX04に関しては3年プラン限定キャンペーンが多い端末のようです。申込み条件を含めてこちらも注意が必要ですね。
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当サイトも運営期間が長くなり古い内容も多く混じっていますから注意してください。最新の内容については各社公式サイトを必ず確認することをおすすめします。

ワイモバイル504HWのおすすめポイントと注意点【レビュー】

2016年3月17日に発売されるワイモバイルの新端末504HWについて当サイトなりにおすすめポイント、注意点をまとめてみました。

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目次

①.504HWのレビュー!

②.504HW購入の注意点!!

③.最後に

①.504HWのレビュー!

ワイモバイルさん待望の新端末が3月17日に発売されます。
今年に入ってからは最初の新端末となっており時期としては予想よりちょっと遅い端末かと思います。

ワイモバイルさんは全然動きがなかったので502HWを主力商品としてこの春を挑むのか?
なんて思っていましたがちゃんと新製品を出してきました!

そこでさっそくですがどんな内容なのか?そしておすすめポイントはどこなのか?

まとめてみたのでご覧ください!

①‐①.端末性能

504HWレビュー

端末性能

発売時期 2016年3月17日
サイズ 約106×64×17.9mm
サイズ 2.4インチカラー液晶
重さ 約157g
連続通信時間/バッテリー容量 約9時間/3,000mAh
対応周波数 900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHz
対応通信 4G方式(FDD-LTE/AXGP)
最大速度 [LTE]下り最大187.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大261Mbps / 上り最大10Mbps
同時接続数 最大10台
製造メーカー ファーウェイジャパン

特徴

  • ・ワイモバイル初下り速度261Mbps!と最速
  • ・5秒で起動
  • ・4つの周波数帯に対応!
  • ・2.4インチディスプレイ搭載
  • ・バッテリー長持ち!10時間※注

おすすめポイント
当サイトが考えるおすすめポイントは先ほど特徴でも挙げた下り最大速度261Mbps対応という点と、4つの周波数帯に対応、さらにバッテリー長持ちというところです。

下り最大速度261Mbpsはあくまで最高速度です。
なのでこのスピードは私たちが使うときには絶対にでません。

ですからあまり参考にすべきではない数字ですが

しかしながらあくまで最高速度とはいっても速くなることはいいことです。
前のモデルで同じファーウェイさんの端末で502HWに関しては下り最大速度が187.5Mbpsですから80Mbpsも理論上速くなっているわけです。

この差は大きいかもしれません。

理論上だけで見るともう固定回線にほとんど近いレベルになってきていますね!
先日下り最大速度220MbpsのWiMAXW02を使ってみましたが速い時には40Mbps近く実測ででていましたし平均で20〜30Mbpsでした。
理論上だけでなくモバイルルーターは実測もかなり固定回線に近づいています。

もちろん固定も進化しているので一昔前の固定回線レベルという表現が正しいですね!

おそらくこの504HWも実測ではそこそこの数字がでるのではないでしょうか?
そんな期待もできる端末ですね!

それにしても最近のモバイルルーターは速度の伸び率が凄すぎて…

この辺でワイモバイルに限らず速度上げるよりも制限や、料金、契約期間、解除料金も改善してくれたら当サイトとしてはすごい嬉しいけど。

次に4つの周波数帯に対応しているのもおすすめできます。
4つの周波数帯とは具体的に

  1. 900MHz(LTE※プラチナバンド)
  2. 1.7GHz(LTE)
  3. 2.1GHz(LTE)
  4. 2.5GHz(AXGP)

となっています。特にプラチナバンドに関しては遮断物も通り抜けやすい通信としての特徴がありますのでモバイルルーターに適しています。
前回の502HWの端末からは3Gには対応していないようで今回の504HWも対応していません。

エリアとしては不安視される方もいるかとおもいますがこの2年程でかなりエリアが広がっているのあまり問題なさそうです。
但し安心せずに購入前はエリア確認だけは必ずやっておきましょう!

ほかにも端末の特徴として5秒起動とかディスプレイとかありますが他の端末もこのような機能はあるので、あまり差別化になっていませんね。

ただファーウェイ製の特徴としてはけっこうスマホ的な直感操作ができる端末が多いのでスマホ操作になれている人は結構おすすめかもしれません。

あと端末は前モデル502HWに似てちょっと重ため。持った感の強い端末と言っていいでしょう。

ちなみにiPhone6の重さが大体129グラムです。これよりも重たいと思ってください。

重たい理由としてはバッテリーかな?なんて思っていますがモバイルルーターとしては平均よりも多いバッテリー容量と搭載しています。

連続で9時間駆動というのは外出先で使いたい人でも困らないぐらいの十分なバッテリー容量といえます。

これもおすすめポイントですね!
ただこの端末のバッテリーに関しては薄い文字で

キャリアアグリゲーション非適用時。無線LANオフ時

とありますから使い方によりけりということです。どのWiFiルーターでもいえますがこのバッテリー容量3,000ということはそこそこ大きいですから持ち運ぶ人にはいい端末だと思います。

②.504HW購入の注意点!!

当サイトは端末の購入について注意すべき点があったらできる限り伝えていきたいと考えております。
少しでもトラブル!?わかりづらい!?複雑な点!?があるならば注意点としてご紹介していきます。

②-①.購入時の注意点

当サイトが考えるに発売はまだしていませんが今までの流れからすると504HWについては3つの注意点があると思います。
ただこれについては3月14日時点でまだ詳細プランがまだわからないので推測での話になります。
現時点では推測にはなりますがワイモバイルで検討している方には、購入するときの参考にはなると思うのでぜひご覧ください。詳細はわかり次第追記します。※追記※プランはPocket WiFiプラン2でした。

  1. 学割適応?プランが未定→プランはPocketWiFiプラン2
  2. 制限に注意
  3. 3年契約

まず最初の学割適応?ですが502HWだと5月31日までに25歳未満の人が対象プランPocketWiFiプラン2で契約すると学割が適応されます。
※追記※対象となるプランがPocketWiFiプラン2だったので学割適応できます。

内容としてはアドバンスオプション月/684円が3年間無料というキャンペーン。
アドバンスオプションとはAXGP回線限定のアドバンスモードというのが端末についておりこのモードだけで使うならば月間7GB制限対象外というものです。

なのでこの学割が適応できるなら

 

アドバンスモード限定で実質月間制限なしの3年間3,696円。

でつかえます。学生でなくても25歳未満であれば適応なのでこれはかなり嬉しいですね!

さらにいうならば契約者ではなく使用者が25歳未満であれば適応なのでこれも嬉しいポイント。

 

次に最も注意すべき点です。

最近ワイモバイルは端末によって適応するプランが違っています。複雑でワイモバイルの他端末と比較している人は混乱する可能性もあるので注意。

ちなみにこの504HWについてはPocketWiFiプラン2が適応されます。

内容は月々の基本料金が3,696円となっており

 

  • 月間7GB制限
  • 3日で3GB以上

の利用で制限が発生します。

従来と同じようですが305ZTについてはまたプランが違います。
今回紹介している504HWと、前モデル502HWの7GB制限に関してはアドバンスオプションというオプションに加入することで、7GBを超えても制限なく利用できます。

アドバンスオプションは割引適応で月/684円(通常1,684円)となっています。

504HWはおそらくこのプランでの発売かな?なんて思っていますが…最近新しく端末がでる度にプランを作っていますからこれから先はどうなることやら。

→今回は今までのプランを使うようです。。またプラン増えたらわけわからんくなると思ってましたが…よかった。

3つ目ですがもおそらく3年契約となるでしょう。
3年契約となっています。3年というのは結構中途半端ですし、他のキャリアが2年なのでデメリットといえます。

2年契約がいいのであれば他のキャリアかワイモバイルのアウトレットなどの端末がいいでしょう。

③.最後に

ワイモバイル御用達のファーウェイ製なので安心できる端末と言っていいでしょう。

製品特徴としては最大の目玉はやはり下り速度。

それ以外は今までの端末にもあった機能なので目新しいものはありません。

しかし端末としてはこれぞファーウェイという見た目とサクサク感のある動きであることは触らずともわかります!

あとはどんなプランになるのか?

詳細は不明ですので新しい端末だからこれにする!と決めるのではなくできればしっかり詳細がわかってから決めるのがいいかも!?

追記※プランはpoketWiFiプラン2なので学割が適応できます。なのでもしこの端末を買う人で対象となるのであればぜひ適応したいキャンペーンといえます。

ちなみに今買うなら502HWにするか?504HWにするか?当サイトの答えとしては今買うなら502HWよりも504HWのほうがいいと思います!

3年間という長い期間でみていけばエリア拡大の恩恵も受けるでしょうし端末の特徴的に差はないので504HWがおすすめ!

でも504の登場で502HWが安くなったり、お得に購入できる可能性もあります。店頭のキャンペーンを見逃さずに判断するといいでしょう。

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WiMAXの購入を検討の方はこちらのページが参考になります。

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